で、今日は傷んでいたテレキャスターの弦を交換しました。

交換した時はチューナーで調律するんですが、今日は結構
今まで気づいていなかった調整に気づき。
何かって謂うとオクターヴ調整。
12フレット以降の実音を合わせる為には12フレット上の
ハーモニックスのピッチと12フレットの実音を合わせる必要が
在るって謂う、あれ。
ためしにチューナーで実音を検出したら12フレット以降は
1弦以外ぜんぜん他が合っていなかった。
(チューナーで検出できる範囲)
画像をよく見ると6弦のサドルだけ調整したっぽい映りですけど、
このサドルを調整していたら根が尽きました。
(サドルの可動範囲を超えていたので)
こういう事も在るって謂うのは気づいて良かったですけど、
まあ、そもそもサドルが動かせないタイプのブリッジもあるし、
今回の様にサドルの可動域を超えている場合弦のゲージで調整
するとか違う方法を探さないと調整できないパターンも
あるし。
で、まあメーター上、ハーモニクスと実音のずれは測れるんですが、
このずれって耳では追いかけられません。
(ためして見ましたが)
っていうか、そもそもずれの幅っていうのが、例えば音叉で
調律する時とメーターで調律するときに出来る誤差より
それは狭いです。
っていうことですが、交換した弦はGHS。
(付け替え後)
高いせいか、けっこうそれなりに良い感触。