こんばんは。
今日のわだいは、クラシックのトリスタンとイゾルデの
こーぞー。
というか、テレビをチェックする様になった最近の
しょっぱなの日曜だったかな、教育テレビでそれがやって
いたんですが、
其の曲はコードが属七からはじまるっていう。
(セヴンスですね)
まあ、放送では謂ってなかったけど属七というと不安定な
三全音(トライトーン)がふくまれるんで、
性質としてはそのつぎに主和音に解決するとすんごく
気持ちいいんですが、
そうなんですねトリスタンとイゾルデはぜんぜん主コードに
解決せずどんどん進んでいく。
この曲の作曲者が誰かって謂うのは忘れたんですが
(ワーグナー?)、個人的には現代音楽に行く手前にわりかし
そういう音楽があったんだ、っていう。
(ま、交響曲なんで何でもありって謂えば
そうかも知れないんだけど)
で、トライトーンが来てどうこうっていう音楽は、多分
ふつーのハードロックとかではそんなに馴染み無い響きかなー
って謂う気もするんですが
(自信は無いですけど)、
とりあえずセブンスがどうこうって謂うのは
フュージョンとかでも、ぜんぜんホールズワースとかの
分類ではないかな、っていうのか。
(もちろんぜんぜんそういう響きも有りだと思うんですが)