というわけで、ほんとはそんなにネタが無いんですが、とりあえずの更新。
(無理から更新しようとすれば何とデモなるといえば成るんですが)

で、ギブソンのSGジュニア。結局、いまのところストラト系の怖い系ギターを離れてギブソンに回帰。回帰っていうのも何?っていうところだけど、最初のエレクトリックであるアイバニーズがレスポール系で。
しかし、何回も書いているけどそのあと20年ぐらいストラトだったんだけど、やっぱり使うギターにも刷り込みとかあるんだろうか。(刷り込みっていうのは鳥のひなが最初に見たものを、それが何であれ親だと思うような習性)
で、SGの他にはレスポールジュニアも持っているけど、けっこう是もSGに近くて単版系のボディに少し金属パーツ(ラップアラウンドブリッジ)が付いているだけっていうことで、何かすごーく軽い。
ちょっとまえにスタイン回帰を書いたけど、まあ持っている人は知っていることだけど、スタインバーガーってじつは、そんなに軽い部類のギターではなく。(とくにアメリカ製のGRなんか、重め)
で、最初のアイバニーズがARっていうやつで、シェイプ的には今でもあるんだけど、それはダブルカットに加工されている形状で、これってちょっと危ういこじつけではあるけど、持っているレスポールジュニアもダブルカットだし、SGももともとダブルカットだし、そういう意味ではギブソン系の両かきギターって常に気になっていた気はする。
(まあ、いまはふつーのシングルカットレスポールもちょっと気になるって言えばそうだけど)
で、ちょっと最近、またデモを録って、それにはレスポールジュニアをつかった。かなり今まではリンクを載せていなかったけど、どういう音がしているんだろうって思う人は聴いてくだされ。
↓
http://kytewheeler.vox.com/