Mute your Horn | Alminum Boot Overdrive

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日々の雑談、おおいに休憩あり。

こんばんは。
っていうわけで、今日はメタルでもジャズでもない、なんだろうちょっと
プログレッシヴな昔はまっていたやつ。



で、トレイ・ガン。なんかブログって知ったかぶりできるって言うメディアがどうこう
そういうエントリもちょっと書いて、
なんか人によってはブログに人が知らないような音楽を貼り付けるという
方向性があるらしく。
まあ、好きで聴いているんならそれも良いけど、自分的にはなんかそれ系って
違うし。

で、言い訳ではないんだけど、トレイ・ガンのような通常の楽器では無い音楽
ばかり聴いていた時期があった。
具体的には身体的にメタルがつらかった時期もあり。

で、トレイガンのどういうところが壷かっていうのは、ロバフリがはじめた
ギタークラフトかな、まあ、スリーオブアパーフェクトペアー以降のクリムゾンの
音楽性でなんだろうより無機質でミニマルなそういう要素を強調しているところが
なんかしろっぽい。
そういう色で言うと無色なところかな、それ系が良かった時期が確かにあって。
不思議なことに同時期やっぱりグレッグ・ハウのような音楽にもはまっていた。

結構両者の共通点というとミュート系のテクニックを必要としないような音楽だった。
(今考えると)
もちろん、其の時期はけっこうブラインドで、グレッグ・ハウがミュートするゴムバンドを
使っているとかぜんぜん知らなかったし。

まあ、冷静に考えるとスティックギターもグレッグのスタイルもミュートする
技法を抜かした弦楽器の奏法って、じつにまるで面白みが無い。
どうしたことか、人間の脳はその弦楽器を演奏するのにミュートを奏者が意識しているのか
否かっていう部分をよく見抜いている。
(恐ろしいことだけど)