こんばんは。
いつもは、だいたい音楽ネタなんですが、今回は久しぶりに頭で考えたねたなんかを。
最近のニュースでは何ですかね金融不安って言うんですか、まあよくは分からないんですが株価がよくないっていうことで。
で、CNETの読者ブログをたまーにチェックしているんですけど、それに結構識者過ぎるとかけないようななるほどっていう表現があって。
っていうのが、まあ、金融不安っていうのが要するに人間が人間を信じないような傾向だっていうわけですな。本当は、なんですかね、あるときあった大恐慌みたいなのが結局そんなによく分からない理由で起きたのと同じように、なんか究極、起こることってどういうわけだか人間の所業からは推し量れないような性質のもんだと言う様に常々感じているけど、
なんか、あ、人が人を信じないんだって言われると、結構膝を打つものがあるし、それも激しく。
で、昔あった大恐慌がどうしたら直ったかって言うのが、結構安直で、当時金本位制だったのを、通貨量が自由になるようにそれを廃止したからだった、と。
それは結局アメリカが決断したことで、そういう意味ではまだ今でも世界を動かしているのはアメリカっていう見方が依然成り立つ。
そういうところから実はアメリカが失速しているって言う観測はどうだっていうのがあって、確かに危機は危機でも対策って言う意味でそれを動かせるのは一部の国。
まあ、通貨量うんぬんが実は鍵だっていっていたのがなんたら言う偉い経済学者で(フリードマン?)、そういうのが正しいかもしれないって言うのは、なんかそういう量って言う概念かな、どれだけのものがそこで流通しているかっていうところだと、
量的にあるって言う観測は、通貨自体が動いていないといけないのかなっていう結構な感覚的だけど素人観測っていうのもある。
っていろいろ書いたけど、たぶん専門家でも、大まかに鍵になる変更点っていうやつを検討しているのかなっていうふうに、過去あったことがこうだって言うのからはかぎ分けられるような。
まあ、あと付け足すとすると、原因が分からないことでも、ひょっとしたら対処療法ではないような有効作があるかもしれない、ようなこと?