こんばんは。
以前、NHKの朝の放送で、ブログって言うのは前もって調べておけば知ったかぶりが出来る、てなことを言っていた専門家が居た。
というか、まあそれも出来るなとは思ったけど、実際このブログは今までまったくウェブからのネタ仕込みのエントリってほぼ無かった。(まあ、ぜんぜん無かったかな)
それは良くて、今日はネタを仕込んで書こうかなっていうテーマ。で、ぐぐってウリ・ロート。(ぐぐったのは此れだけだけど)
それにはスカイギターがいつから七弦に成ったかっていうのがあった。(まあ、成ったかというより、より正しくは何時ごろ七弦バージョンが出たかって言う感じ(?))
で、それは90年代らしく。なーんかスカイギターって言うと一時期EMGのピックアップが装着されていたような記憶があり、(横道だけど)その後って言うと、やっぱりヴァイがユニヴァース七弦ギターをオーダーして以降なのかなって言うので、正直、ちょっと萎えた。
七弦ギターって言うと、指が六本あるとかいうジャズギターリストがダキストにオーダーした(?)のが個人的な七弦ギターの最初の記憶。(って言うことは、それって自分が中学くらいのときで)ヴァイのばの字も知られてなかった頃。
ヴァイって言えばギターって言う楽器自体のコンセプトにも造詣があり、正直どこから七弦を思いついたかっていうのは、今のところ掘り下げていない。(次回に乞うご期待)
でも、雑誌で初めてユニヴァースを見たとき、(くろに緑のまだらな奴(?))個人的にどこからそれって来たかなっていうのは在った。(もちろんダキスト七弦のことは思い出した。)
ウリの七弦も、ヴァイのユニヴァース以降とすれば、なんか彼自身の説明による合理的な理由って言うのが結構後付になるのかも知れない。