Tune you on | Alminum Boot Overdrive

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日々の雑談、おおいに休憩あり。

こんばんは。

前のエントリがだいたいロボットギターねただった。これってチューニングに関わる問題ではあって。(と、まあそんなに真剣に考えても仕方ないけど)

なんで、今回のエントリがチューニングに関するものかというと、これは結構根が深く、何年代かはちょっと定かではないけど、例えばピーターソンのストロボチューナーを使ってプロがチューニングしていたような時代に、やはりエリック・クラプトンがストロボチューナーを使い、やはり機械の方が正確だから、とか謂っていた様な。

そのとき個人的にはなにか自分の方が間違っているような気がして、クラプトンもそうだからって思ったのかな。
まあ、何かって謂うとチューニングフォークを使うのとは何かしら違うって謂うことで、どっちだろう、兎も角なんかもやもやしたものは在ったと思う。

で、今回のロボットギター。色んな個人サイトでも書かれているけど、だいたい機械をつかっても、結果的にチューナーで合わせて得られる音は機械ごとに違う。(もちろんデジタルに考えれば、相対的な差異で、それぞれ正しい範疇にチューニングはキープされる)

でもたとえば、何セントとかの気持ち程度にくらい音とか明るい音かな、そういう違いでしかなく、絶対的な数値としての違いがそれぞれ耳に届く範疇が色彩の度合いに留まるような場合、どっちかというと、自分の耳で正しく聴こえるか許せる範囲での音に調弦したほうが、調弦の度に与えられる耳への刺激などのことも考慮するとアーティスティックな気がするわけなんですな。

とはいってもツアーミュージシャンなんかはチューニング自体、それをアーティストがやるわけではないので。
(クラシックの世界では在りえないだろうけど(クラシック音楽を正とするわけではないが))