なんか最近の映像を探していた訳ではないんだけど、とりあえず貼るネタを探していたら、ホールズワースの今年の映像があった。
やっぱりアンプが変わっていて、別のクラブでのも見たけど、最近はバッキングにフェンダーを使っているようだ。(ツインリヴァーブ?)
やはりスイッチブレードとマークツーは廃盤?(苦笑)契約切れたんかしら、エフェクトもヤマハじゃないみたいだし。(それともプロトタイプか?)
ところで、スイッチブレード(ヒュースアンドケトナー)の前はヤマハのDG80をバッキングでもリードでも使っていたんだけど、個人的に近いシリーズのDG60-112をゲット。(まだ届いてないので画像はそのうちに(お約束ですが))
アンプの話ではあるけど、ヤマハのDG80はライヴアルバムAllNightWrongでも使われていて、それがどういう音がするかは其れを聞けば分かる。(まあ、下位機種を買っておいてあれだけど、やっぱりデジタルっぽい音ではある(そのアルバムでの音))
ヤマハのDGっていうと、個人的に今回入手できたのはUsedだけど、何年か前ヤマハの代理店みたいな店で探してもらったけど、もうその時既に廃盤で在庫が無かった。
(何年か越しで邂逅っていうわけだけど。(まだ試してないから不安といえば不安))
デジタルアンプが今はもうオールド楽器の仲間入りっていうわけで、プロが使う主流からはもう随分と前から取り残されては居る。
で、今回の映像のツインリヴァーブ(?)。もうマーシャルとかフェンダーは使わないのかと思っていた。また当たり前だがフェンダーっぽい音がしているし。(リヴァーブはオンだろうか(?))
演奏自体はやっぱり、それほど冴えていないけど、内容は新しいっていう気がする。(その辺は大いに(!))
一年くらい前と較べても、なんか筋力的には落ちているような感じはあっても、演奏の中身は今風で新鮮なところも多い。(やっぱり、価値は今っていうか)
ギターの使用もディラップで止まった感じもあるし、あとドライヴサウンド用のキャビネットはどのアンプで駆動しているか。(音がヒュースアンドケトナーとは違っているし(意外に聞き分けられると思う))