better than the Row single coils | Alminum Boot Overdrive

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こんばんは。
というわけで、今日はリッチーの画。
画像で見られるストラトというと、かなり長い間にわたって使用されていたメインギター。アップの画を見ると、ピックアップはフェンダーレースセンサーみたい。



画像の音で判断するかぎり、非常に自然なシングルコイルっぽい音だと思う。そういう意味ではその前に搭載していたダンカンのクォーターパウンドピックアップがあって、やっぱり其れよりは気に入っているはずかな>レースセンサー。
リッチーは最高なのはフェンダーのピックアップ、と言っていたこともあって、ダンカンを使っていた時代もひょっとするとスタジオなどでは使い分けていた可能性もある。

ちょっと、考えると腑に落ちないのが、クォーターパウンドはパワーが可也在るはずなので、それとレースセンサーの差異といったこと。
となるとノイズが少なめのピックアップであればパワーがやはり少ないとしてもベストに感じられると言うことか。
(それは結構ありそう)

ノイズをキャンセルできないノーマルシングルコイルだと、ノイズに埋もれがちな原音を強調するためにパワーのあるシングルコイルに換装するというような発想ってひょっとしたらあるのかも。
たとえばイングヴェイが使っているYJMとかHS-3は非常にパワーが少ないことで知られている。(93mv(?))
ということは、ああいうマーシャル系とストラトを組み合わせる際の肝ってローパワーでもノイズがより少なめのピックアップの選択と言うことにそれがありそう。(かな)