いきなり本題から入ってもいいんですが、とりあえず枕から。
アニメでもなんかのフィクションとかなら、とりあえず架空の世界をことわる設定っていうのがある。
でも、いきなり反語なんだけどこれも概念としては面白くないもので、たとえばアニメのエヴァンゲリオンでは非公開組織のNerv(ネルフ)っていうのが在るけど(そこが舞台ではあるが)、なぜか非公開なのに登場人物はみんな知っている。
(これって疑問だろうか)
まあ、視点という観点では、視聴者にとって自明なことは、すべて登場人物にもそうとはなる。
で、ここからが本題っていうか、で、ブログなんだけど、これって前提は匿名であり(素人のは特に)、文章と現実世界の人物がリンクしない、っていう大前提(設定)がある。
でも、まあハンドルを使いながら素人でも顔とか動くとこを見せている人もいて、じっさいこれはすげーと思いますね。(やっぱり分かっているというか)
なにか行為が実体にリンクしないことが(とりあえず日本の文化では)ありえない事をそういう人たちは熟知している。
まあ、こっから落とすのはもうひと捻り居るんだけど、なんかな、たとえば文章が上手いって言うことが、容易に想像できる実体として、文章が上手いだけとか。
ただ、自分の中では、これくらいとかあれくらいとか何らかのことが書けたら、っていうので、頭の中身は書かしたら分かるっていう持論があって、
そういう目線ではけっこうこいつは此れくらいとか、すぐに値踏みする嫌いが在って、げひんだろうが上品だろうがバカの癖に、とつねづね思うんだけどそういう基準って謂うのはぜんぜんスタンダードではなく。
ただやっぱり、設定を飲み込めないって言うことがリアルだとしても、なんかそれって自分の中では違うし。(というか)