最近は昼間聴いていた音楽のを貼り付けるっていう感じだけど、で、今日はRainbow。
Rainbowといえばリッチー。リッチーといえばストラトキャスター。というわけで、暗黒のプリンスとストラト。
最初のギターにハムバッカーがついていて、そのころとーってもシングルコイルに憧れがあったけど、二本目のギターにストラトを手に入れて、ここ数年で再び弾き始めると、またハムバッカーに戻ってしまった。
なんのネタ振りかっていうと、ふつー自分が好きで使っているギターに似ているギターを使っているギターリストを応援したくなるのが人情なんだろうけど、最近Rainbowを掘り下げて聴いているとすっかりそういう音に嵌まってしまった。
まあ、色んなねたがごっちゃになる嫌いはあるけど、リッチーもどちらかと言うとテクニカル系で、まあイングヴェイ以降のテクニカルとはまた違うかもだけど、そういえば今日あるサイトで手を壊して復帰できなくなったギターリストの話を読んだ。
具体的には、エイドリアン・ヴァンデンヴァーグとブルース・ブレ。極短い時間ストレッチなどのフレージングを弾くのは問題ないらしいんだけど、長時間、毎日、そういうフレーズを弾いていると手が壊れるらしい。
イングヴェイも手を一時悪くして手術したそうな。島紀史も酷い腱鞘炎に悩まされているなんていう話も聴いたことがあるし。
で、リッチーに戻るんだが、やっぱり4、5フレット以内のフィンガリングとかが安全なのかもしれない。(手の大きさにもよるらしいけど)
で、御大とストラトなんだが、前にも書いたけど、フィンガーボードをスキャロップにするとかそういう仕様はリッチー以前には無かった。
もともとスキャロップと言う仕様はリュートなどの楽器に見られたらしいけど、リッチーはそういうのでなく実際にフィンガーボードが抉れたクラシックギターを見たんだって。
(楽器店でアルバイトしていた頃の話ではあるらしい)
ストラトを恰も中世のリュートのように改造したりで、また中世風のイメージとハードロックを融合させる世界観。やっぱり、それって発明ではないんだろうけど、すっごいインスピレーションでは在る。
(付けたしだけど、JetToJetの元ねたがSpotLightKidみたい。)