むかし、小沢健二がインタビューの中でレインボーは難しいって謂う意味の発言をしていて、もちろん信じていない訳ではなかったんですが、そんなもんかなって謂うくらいにしか思って居なかった。
個人的な体験でいうと雑誌を読んでいたわりに音のほうはそんなに知らないものも結構あって、レインボーも今思うとその伝。
最近、レコード時代の作品とかCDで聴いてみると、これが聴けば聴くほどとんでもなく。
まあ、リッチーもそうだけどヴィヴィアンもある程度そういう系統かも。(自分の中で)ついでに貼ってみる。オリジナルアルバムはけっこう良いものって言う意味では、いまDioとかも、も一回聴いといたほうがいいかな、とか。
雑誌の評価の基準は分からないけど、雑誌だけを信じていると、なんかわかったような恥ずかしい事になってしまうかも。
こういう系統で見ていると、もう模倣自体が成り立たないような演奏だし。
蛇足だけど、なりきりヘンドリックスも大変だけど、なりきりリッチーもむずそう。(でもそれ系が多い理由がやっと分かり始めた。)