ガイジンもガイジンが好きだった | Alminum Boot Overdrive

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きょうも頭で考えたねたを。
っていうことで、ちょっと前安物のカラーコンタクトが目にいけないっていう話はあったんですが、知っている人は知っているっていうことで、やっぱりガイジンも使っているわけですよカラコン。有名なのはパリス・ヒルトンで、彼女の本来の目の色は茶。それをカラコンでブルーにしている。

こういう話を聴くと、音楽雑誌の大写しですっごい目が綺麗な外人がいたとしても、それが彼か彼女の本当の目の色とは限らない。

で、碧眼っていうとセットなのが金髪。WIKIなんかで、その項目をひくと、生まれつきのブロンドは全人口の1パーセント。(一割ではありません)
もしこの数字が1パーセントに満たないとしたら、実際問題、殆どのガイジンは生まれつきの金髪を見たことが無いような話にもなろうかと思うんですよ。
でも、金髪とかブロンド系に髪を染めている人はその他9割くらい居る訳で、髪もホンモノではないし、目もカラコンだとしたら、みんなの中でイメージされているガイジンって、どこにいるのか、と。

まあ、そうはいってもオランダとかはブロンド率が高いと言われているし、じっさい局所的にはそういう民族って居るのかもしれない。
だとしたら、ガイジンもやっぱりガイジンっぽいのが好きなんですね。