


今日、あさなんだけど、MXRのコラボオーヴァードライヴ(中の右)って改めてどういう音だったかなっていうので、RAT(上の右)とアンプはクリーンなセッティングで試してみた。
なんか、結論から言うと最初の印象よりだいぶ歪まない感じ。で、このイメージの遠因になっているのが、やっぱりMXRのワイルドオーヴァードライヴ(下の左から二番目)。いわゆるザック・ワイルドモデルなんだけど、これはオーヴァードライヴというネーミングからするとかなりざっくざっくに(しゃれではないです)歪むんですな。
それで筐体が大きいのと(CAE)ブースターがついているので、もっとよっぽど歪むのか、って勝手に思い込んでいたみたいで。
ようするにCAE/MXRは、多分BOSSとかのオーヴァードライヴとかと歪の程度では変わらないかと思います。
なんていうか、謎なのはこれをホールズワースが愛用していることで、あのスタイルからすると先に使っていたTCエレクトロニクスのディストーション/ラインドライヴァーほど歪まないはずでは、と。
あとRATなんですけど、これはめっさ歪みます。RAT自体が非常にゲインの高いブティックアンプくらいな感じで音が出るんで、比較としてはCAE/MXRとは全然違うし、結構ジャズ系のミュージシャンがまんまクリーンのアンプに繋ぎっぱなしでソロもいけるっていうのが、かなり分かる、というか。