ひっきーのサイトを見たら、って宇多田ヒカルですが、ブルース・スプリングスティーンの書いた曲の解説かな、まあちょっと分析系の。
で、アメリカのiTunesは買えないんで、カバーで該当曲を買ってみたら、確かに結構あたっている、その解説。それもあるけどリアルで聴いてきた曲の抽き出しって想像以上に多いのかなっていう気がした。
たとえばシンセパッドを使っている曲は、どれでみたいなデータベース。
自分はそんな風にはそれほど思わなかったけど、キーボードマガジンのディスクレビューで宇多田のシンセの使い方みたいな事にも触れて居たという記憶が有る。
実際、そんなに少なくもキーボードの音作りが分かっているとは正直、思わなかった。まあ、世の中にはそれほどマグレはないってことだろうけど。
それに関連して、宇多田の最新作についておおまかな印象を感じていたけど、それを書くつもりでひっきーのブログを読むまで忘れていて、それは何かって謂うと、いわゆるパーソナルな音作りって謂うやつが、リスナーの曲を聴く頻度に対する対策になっていないか、っていう。
まあ、どれが捨て曲っていうのは、ひとによっても判断の違いがでるだろうけど、まあこれは十回聴かない、とかそういう対策的な音作りが見え隠れする。
批判していると思うかも知れないけど、Macでしこしこデモを作っているところにそれをプロツールズにしたら生のストリングスを入れようとか、それは自分的にはなんか違うような気がする。そういう風に入れても良いけど、それはそんなに結果に影響しないというか。