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~つぶやきとか ささやきとか よしなし事とか 色々書き綴ってみる~

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今年もこの季節がやって参りましたねえ・・・


真っ白。

写真やけに暗いですが、朝起きて撮ったものです。

今年初の雪かきをしてから出勤しました(-_-;)


このくらいで収まってくれるといいんだけどなあ・・・。
またしてもシツコいコーナーです。

書きたいから許して。

・・自分のブログだし勝手に書けばいいだけなんですけどね。



では行きます。



今週は色々波乱がありましたよ。


<そして全勝全敗がいなくなった>
こう書けば察しのいい方は判りますが。
まず
GB連勝ストップ!シーズン全勝夢と消える!
何とAFC西地区最下位のKCに負けました。スコアも14-19と見事なまでにKCペース。
レビューとか読むと、パスラッシュが強烈でQBロジャースが何も出来なかったようで。ただ多分、WRジェニングスの負傷欠場も効いてると思いますなあ。
逆にKCはヘッドコーチ解雇による急造体制でよくぞ勝った。いやむしろだからこそ、自分達の勝てるパターンに持ち込むことに集中できたのかも。
まあGBはもうプレーオフ進出決定してるから大勢に影響はないけど、GB封じのいいお手本になったことは確かですな。
あと
IND連敗ストップ!シーズン全敗回避!
奇しくも全勝ストップと同じ週で、INDが全敗回避となりました。意外だったのが、唯一のチャンスと思ってたJACじゃなく、TENに勝ったってこと。いまプレーオフ進出争い真っ只中のTEN、モチベーションは高いゆえ厳しいと思っていたんですが・・・スコア27-13と完勝でした。守備陣の健闘が光ったようです。そうでなきゃ今のINDは勝ち目ないでしょう。ようやくか。
TENはなんだかINDのペースにお付き合いしちゃったような感じですなあ。ランは出ないわパスもINTされるわ・・・新人QBロッカーが緊急出場して好成績を収めたのは収穫ですが、いかんせん投入が遅すぎました。

<地区争いが混迷…>
どこかっつーとAFC西地区です。いつもはここはSD本命なんですが・・・
現在の順位はこうなってます↓
 1.DEN 8勝6敗
 2.OAK 7勝7敗
 3.SD  7勝7敗
 4.KC  6勝8敗
何だこの団子状態は・・・今年は何だか違います。
今季地区首位がSD→OAK→DENとめまぐるしく変わってますし、3位までは十分に地区優勝の可能性がありますもの。
正直この成績だとワイルドカード出場は無理っぽいので、地区優勝するしかプレーオフへは進出できそうにありません。果たしてこの中からどのチームが抜け出るのか・・・。
勢いから考えるとDENかSDのように思えるんですが、全勝GBに勝ったKCも可能性が0って訳ではないし。果たしてどうなる???


はい今日はここまで。
恒例のコーナー。

またN○L J◯P◯N HPにて発見。

ここんとこ続いてるHC解任に絡んだ記事です。
新しいHC候補として名前が上がった方にインタビューしたことが書かれてるんですが。

その序文が問題。
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携帯の方は見づらくてすみません。

一番上の行です。

『~レイブンズをすーぱボウル優勝に導く~』

まあ伸ばす音が1つ欠けてるだけだし。
大きく間違ってるとは言い難いけどさ。

平仮名で書かれると、物凄くバカっぽく見えますね・・・。

正確には

『~レイブンズをスーパーボウル優勝に導く~』

ですよ!

いい加減だれか校正しろってばさ。
また鬱陶しいコーナーですみません。

いや、シーズン終盤ともなると色々動きがあるもんで。
こりゃ書いとかないとなあということです。


では行くぞ。


今週、人事関連で動きがありました。

MIAのヘッドコーチ、トニー・スパラノが解雇。
更に
KCのヘッドコーチ、トッド・ヘイリーが解雇。

首が危ういと噂されてた両名でしたが・・・遂に解雇されてしまいました。

一応書くと。
ヘッドコーチってのは、野球で言うところの監督です。
試合中のの戦術や方針を決める、要職。

MIAは今季開幕から7連敗と低迷、一時は連勝で盛り返したもののまた負けが込んで現在4勝9敗。遂にオーナーも決断したようです。
てか7連敗の時点で解雇しようとしたんでしょうけど、連勝でタイミングを逸したんでしょうねえ。

KCはここまで5勝8敗。怪我人が続出してチーム力が低下したという側面はあるものの、それはどのチームにも似たところはあるわけで。チームを立て直せなかった責任を取らされた形ですね。何でもオーナーとの折り合いもよくなかったようだし。

JACのHC、ジャック・デルリオが既に解雇されてるので、今季途中でのHC解雇は3人になりました。


遂にというか、ようやくというか。


最近では意外と多い方かなあ。

ただ。
成績不振で解雇されるのはプロの世界ではある意味当然なんですが。


そうなると。


なぜ彼が解雇されないのかが不思議になります。

はい。
IND ジム・コールドウェルHC

0勝13敗だよ?
ここまでシーズン3~5勝のチームのヘッドコーチがクビになって、なぜ1勝すら出来ないチームのヘッドコーチがクビにならないのか。
いや確かに大黒柱のQBマニングがいないからどうしようもないのかも知れないが。

贔屓目に見ても、それ以上にチームがガタガタになってる気がするんですけど。

向こうのファンの方々はどう見てるんですかねえ。


更には解雇の可能性が高いのが
STL スティーブ・スパヌォーロHC
現在2勝11敗では言い訳の余地なしですなあ。
SD ノーブ・ターナーHC
現在6勝7敗でまだ地区優勝戦線に残ってるとは言え、途中の6連敗が印象悪すぎ。


彼らの今後にちょっと注目。
最近間隔が空きがちです。

なかなか書く余裕がないと、書くネタがないのですみません。
ブログネタも最近以前書いたものとカブリがちだし。


ということで、久々に鬱陶しいネタ参ります(笑)

無論、NFLネタです。


いや考えてみたら先週書いてないのですよ。
第13週でいろいろ動きがあったってのに。

ということで、今週とあわせ技で参ります。

試合毎じゃなく、トピックス形式で。


<地区優勝がいくつか決定>
先週と今週、地区優勝が決定したところが3地区ありました。
 AFC南地区:HOU
 NFC北地区:GB
 NFC西地区:SF
HOUは初の地区優勝です。エースQB及び2ndQBが相次いで負傷で今季絶望となる非常事態の中、今年の新人QBで2勝して決めました。
GBは全勝優勝。いや文句のつけようがありません。圧勝とは行かない勝ちもちらほらありますが、これが勢いってやつなんでしょうか。
SFは9年ぶりの地区優勝。しかもハーボー新HCは就任1年目で優勝しちゃいました。元々地区のレベルがそう高くはないとはいえ、地区内で唯一勝ち越しで独走優勝。これは天晴でしょう。
残りの地区は・・・最終週までもつれそうです。

<独走ビリ>
いわずと知れたINDです。先週も今週も負けました。これで13連敗。未だ出口見えず。
再三あちこちのブログやら専門家が言ってますが、ホントこのチームはQBマニングありきのチームだったんですねえ。
QBを交代して多少改善してはいるようなんですが、それでもまだ届かない。残りの試合、相手はHOU(現在10勝3敗)とJAC(4勝9敗)。最終試合に全てを賭けるのみかなあ。
久々に出るか。08年のDET以来のシーズン全敗。

<続くよティーボウ!>
先週も今週も勝ってしまいましたよ。これでQBティーボウが先発昇格してから7試合で6勝、全部逆転勝ち(OT2試合含む)。地区最下位スタートだったのがあれよあれよという間に、遂に地区首位に。何なんですかねこの展開は・・・。
ここ2試合は得意のQBランを封印してパスを投げまくっての勝利。まだ正確性は今一歩のようですが勝負どころでパスが通ってるあたりは成長の証なんでしょうか。
守備がいいから勝ててるみたいなこと言いましたが、実は第13週は点の取り合いを制しての逆転勝ちを収めてますからそうとも言えなくなってきたなあ。
ともかく見守りましょう。これでプレーオフ出たら笑っちゃうなあ。そんなバカな!って。

<今NYGが面白いぞ>
NYG、後半失速などと書きたてられてますが、いやなかなかどうして、面白い試合してますよ?
 第13週:GB○38-35●NYG
 第14週:NYG○37-34●DAL
どっちも点の取り合い、しかも取りつ取られつのシーソーゲーム。ファンの方々はハラハラもんですが、単純にアメフトファンの私としては非常に楽しめる展開。NFC東地区内でもまだ2位と踏ん張ってるし、今週は直接対決でDALを下したから地区優勝争いで並んだし。今までは守備重視チームで結構地味な展開が多かったのだけど、ここんとこは持ち味の守備がボロボロ。怪我人が多くて急造だから致し方ないとはいえちょっと酷い。そんな中で攻撃陣が気を吐いてるんで、先の展開になっとります。
この試合録画してるから早速観なきゃ。



はい、本日終了~。

来週もやるぞ。
最近アメフトネタしか書いてなかったので、たまには別の記事を書きます(笑)


この季節になると何度か書いてるけど。

拙宅はオール電化住宅ということもあって、冬場の乾燥が半端ない。

放っておけば湿度40%を切るすさまじさ。

ということで、冬場は加湿が必須。

色々試行錯誤して、最近は自然気化式の加湿器を使用しております。
こんなの↓
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最近は置いてあるホームセンターもちらほら出てきました。

手前味噌ですが、私の勤めてる会社で販売しとる商品です。

台の中に水を入れると、フィルターが水を吸い上げて蒸発させるって仕組み。
電気使わず水を張ればいいだけという超簡単アイテム。

これで結構乾燥は防げてる・・・と言いたいところですけど。

ぶっちゃけ、ギリギリセーフという感じ。
リビングに3つ置いてるんだけど、それでようやっと湿度40%切らないでいられるくらいでしょうか。
1日で水がすっからかんになるので相当加湿してるはずなんですが・・・。

それくらい拙宅が乾燥してるってことか。

ならもうちょい数増やそうかなあ、と思った矢先。


うちの商品に新しいもんが出てきました。

何でも上の加湿器より大型で、加湿量も多いやつだとか。
まだあまり出回ってないようですが、社内販売でキャンペーンしてるっていうんで買ってしまいました。

多少なりともこれで潤ってくれればもうけもの、ということで。

で、昨日来たんです。そのニュー加湿器が。



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 (・_・;)
デカイぞ。 


比較対象物がなくて判りづらいと思いますが。
下の白い台座が、高さ30cmはあるんです。

てことは・・・高さは70cmくらいあるんじゃね?
私が横に立って並ぶと、一番上の部分が腰のベルト付近まで達しそうな勢いです。
緑色の部分が水を吸い上げるフィルターなんだけど、直径が50cm近くはありそう。
箱がまるでスイカ入ってるんじゃね?ってくらいデカかったから、それなりに覚悟はしたんですが、予想以上でした。


物凄い存在感。

最早、室内のオブジェだねこりゃ。

加湿器って感じがしないのがいいな。気に入りました(^^)



興味がおありの方はアマゾンでも売ってますので、「ミスティ・ツリー」で検索してみて下さいませ(←宣伝)。
あ、そんなに安くはないですよ(苦笑)
続くときは続くなあ。

また見つけてしまいました。

N○L J○P○N HPにて。
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MINのQBマクナブが解雇されたという記事なんですが。

真ん中の行。

『~マクナブが咲く機材関下ワシントン・~』

一目瞭然で変換ミスなんですが-_-;

元々の言葉が最初ピンときませんでした。

「さく きざい せきか」?
「さく きざい かんした」?

ああ・・・

「さく きざい せきした」か・・・

どうやら元は

『~マクナブが昨季在籍したワシントン・~』

ですな。

ここまで完膚なきまで誤まった変換ってのも珍しいなあ。


だから校正しろってばよ。
久々のコーナーです。

いや、ネタは見つけてるんですがどうもここに引っ張ってくるには弱いもんばっかりだったんで。

この時期恒例の(笑)、N○L J○P○N HPより。
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携帯の方は見づらいかも知れません。
すみませんm(_ _)m

一番下の行。

「…誕生した。しれが新人トレイ…」


ここまで堂々と書かれると、正しい気にもなってしまいますなあ。

「しれっと(意味:平然と)」と書いたのか?と一瞬考えてしまいました。
んなわけない。

いわゆるタイピングミス、打ち間違いだよな。
お判りでしょうけど、ホントは

「…誕生した。それが新人トレイ…」

ですよ、ね?

校正してってば。
どうも間が空きがちだな最近・・・。


気を取り直して行こう。

で、このシツコいネタ(笑)



参ります。



各試合云々はそろそろ飽きてきたので(苦笑)、全体見ての話題ピックアップで。


<怒涛の11連勝 と 悪夢の11連敗>
 しかし毎シーズンよくこういうのが出てくるよねえ・・・。リーグが一生懸命頑張って戦力均衡するように仕向けてるのに。
 前者:11連勝は言わずと知れたGB。昨季スーパーボウル優勝の勢いそのままに勝ちっぱなし11連勝です。でも余裕があるわけではないです。守備は喪失ヤードは32チーム中全体30位、つまりビリ3と誉められたもんじゃありません。ただその割に失点は全体14位と健闘してるのは、INTやファンブル誘発の一発勝負をしかけてるせいでしょうか。
結局勝ち続けてるのは覚醒したQBロジャースを中心とした攻撃陣によるところが大きい。一試合平均得点34点はもう圧倒的です。今後のスケジュールを考えるとシーズン全勝は行ってしまいそうな勢いだなあ。

 かたや後者:11連敗はこれまた言わずと知れたIND。2ndQBペインターに批判が集中しておりますが、彼だけじゃないでしょう。攻撃陣の平均得点が32チーム中30位、守備陣は平均失点32位と、実は攻守揃ってダメです。
多分に攻撃時間が短くて守ってばかりだから致し方ないところはあるでしょうけど、SFやBALのように点が取れないながらも地区上位にいるチームはいます。今季はエースQBマニングの欠場は判ってたわけですから、もうちょい戦術方針を考えないとキツイでしょうよ・・・。同じ勝ち方をしようと思ってるんでしょうか?今後のスケジュールを見ると、2度目のシーズン全敗が十分ありえます。

<ティーボウ効果続いてるなあ>
 こないだ書いた、DENQBティーボウ。どれだけ持続するか?と思ってましたが、
今週も勝ってしまいました。SDにオーバータイムの末16-13で勝利! 相変らずパス精度は悪いです・・・この試合も50%。ただ、勝負どころでのパスは通してましたね。その辺が”持ってる”所以でしょうか。
 それと、見落とされがちなんですが、実はDENは守備がものすごく頑張ってます。実はティーボウ先発6試合の平均得点は、QBオートン(現KC)が先発してたときより下がってるんです。それでも勝ってるのはつまるところ守備陣が抑えてるから。攻撃陣が妙に劇的な勝ち方するから影に隠れてしまってますけど、守備を誉めなきゃ。それもティーボウ効果だといわれればそれまでですけどw

<遂に来たHC解雇>
 選手が解雇されるのはよくあることながら、HCはよほどのことがないと解雇に至ることはありません。といいながら、昨年は2人解雇されましたが(-_-;)
 29日、遂にJAXのデルリオHCが解雇されちゃいました。今季はここまで3勝8敗と大きく負け越し。ここ3年は勝ち越しも無しでは致し方ないかなあ。ニュースでは今後の続投条件がプレーオフ出場だったらしいし。
 ただ思うのは、そういうがけっぷち状況にあった割には積極的な補強がなかったこと。このチームは守備には定評があったゆえに攻撃力UPが課題だったはずなのに、目だった動きはドラフトでQBギャバートを獲ったくらい。一番”何故?”と思ったのは、昨年のエースQBギャラードをシーズン直前に解雇したこと。そんなに悪いパフォーマンスじゃなかったのに…。彼ではこれ以上上がってく目処がなかったから、思い切って刷新の意味でカットしたんでしょうかねえ。ただその後を見ると、結果的に彼をカットしたのが致命的な気がします。
 問題はこれに続く動きがあるかどうか。結構怪しい方々がいるし、あと1人くらい出そうな感じがしますけど・・・あくまで個人的な思いですので。
(この記事は自動更新です)


アブラカダブラ。21の続きです。

(”明日”と書いておいて実際は3日後という体たらく(汗))


DENが今実に面白いという話の途中でした。
QBティーボウを使うと決めたフォックスHCの決断とその対応が面白い。

決断とは以下の2つ。
・パスによる攻撃を半ば放棄し、ラン主体の攻撃パターンにした
・ティーボウが大学時代に慣れ親しんだ戦術、リードオプションオフェンスを導入


ラン主体の攻撃パターンにした・・・>
要約すれば、今のNFLではありえないくらいランに偏重したオフェンスを採用しちゃったということ。
それは何故か?
QBティーボウをメインに据えたからこそなのです。

昨日書いた、第2番目をば。


リードオプションプオフェンス・・・>
これ、カレッジのアメフトチームでよく使われる戦術らしいです。
見たこと無いから判らん(笑)
”オプション”とあるので、選ぶ攻撃って意味なんですが。

まずQBがボールを持って、RBと共に走り始める。
守備選手の動きを見てRBが持って走るのか、QBがそのまま持って走るのかをその場で選択するというプレーなのです。
通常のアメフトで使われる戦術は、誰が持つか・受け取るかが予め決まってますが、オプションオフェンスでは決まってません。
決めるのはプレーが始まってから、QBが自分で判断するんです。
(※「リード」の意味もあるんですがこれ以上長くしたくないので割愛(笑))

ティーボウは大学時代これが得意だったとか。

お判りかと思いますが、基本ランプレーなんです。
だから最初に書いた”ラン主体の攻撃パターン”にする必要があったわけ。

なぜ今このラン偏重、リードオプションオフェンスが今のNFLでは採用されないのか。

それはプロであるとことが一番デカイ。
リードオプションオフェンスはQBが自ら走るのが基本なので、守備選手はQBを止めるべく当然タックルしに来ます。
ぶつかられるわけだから、QBが怪我を負う確率はどうしても高くなってきます。
ましてプロとカレッジで一番異なるのは守備力といわれるくらい、プロは凄い。
スピードは速いし、タックルも激しい。負傷する確率は更に高くなります。
QBは攻撃の要。また人気選手であることも多いので、QBがいなくなるのは勝敗的にも興行的にも痛い。
そんな状況なので、怪我のリスクを負ってまでQBが自ら走るプレーは敬遠されがち。
ましてQBが自ら走るのが前提のリードオプションオフェンスは持っての他でしょう。
(NFLでも走れるQBは結構いるので、QB自らが持って進むプレーはありますが)

カレッジの場合、プロではありませんからそこまで考えることもないのでしょう。

なので、リードオプションオフェンスはカレッジでしか主に見られないことになります。
正に「カレッジ」的なプレーなのです。


それをフォックスHCは採用したわけです。

勇気あるよなあ。
もともとフォックスHCって、結構柔軟な考えを持ってる方のようでして。
QBやRBなど、特長のある選手に合わせてチームを構築するのに長けてるようなんです。
だからこそ、この大英断が出来たんだろうし、うまく行ったんだろうなあ。

そしてティーボウはそれを応えて勝ってるわけです。

現在DENは5勝5敗。QBがティーボウに変わってから何と4勝1敗と持ち直し。
首位OAKに1ゲーム差につけてます。


でも。
結果が出てるからとやかく言うのは何なのですが。


このスタイル、いつまで続くのかなあ????


ティーボウが怪我するリスクは常に存在するわけで。
怪我しなきゃいいんですけどね。

それに、他チームも研究して対策を練ってくるはず。
ランが封じられたとき、ティーボウはパスで活路を見出せるのか?
今の時点では「否」ですけど(笑)

あちらの解説者が
「プロの試合で、パスターゲットの選手から優に5~6ヤード外れたところに飛ぶパスなんてそうそうお目にかかれない」みたいなことを言ってたらしいです。
つまり「ヘタクソ!」ってことだよね^^;

いずれにせよ。

当面DENはティーボウ中心で戦っていくんでしょう。

ティーボウという選手、大学時代から相当な人気選手のようですから。
しばらくはお手並み拝見と行きましょうか。

彼ならもしかして、今のNFLに革命的なことを起こすやも知れないなあ。


ワイルドキャットフォーメーションのように2~3年で尻すぼみにならないで下さいよ・・・。