いつものアメフトのコーナーです。
今季最終。
スーパーボウル、決着。
つい先ほど録画見終わりました。
NE28○-●24SEA
いやもう・・・凄いしか言えませんです。
最後の最後に物凄い試合を見ました。
10年振りの連覇はならず。10年振りのNEスーパー勝利。
しかし紙一重。
「楯」対「矛」が注目ポイントって言ったけど。
ぶっちゃけ、どっちが強かったか判りません。
ホント紙一重。
前半はシーソーゲーム、同点で折り返し・・・しかも最後の2分でNE・SEAがタッチダウン取り合うという激戦。
後半、第3QはSEAペースで10点勝ち越し。
第4QになってNEが息を吹き返して14点奪取。
どっちが勝ってもおかしくありませんでしたわ。
途中やや押されてましたがNEオフェンスはやはり只者じゃなかった。特に第4Qはバシバシ通してましたねえ。インターセプト2本も食らってるのにガンガン攻めてました。
最終的に点数取られたとは言え、SEAディフェンスも2インターセプト奪取するし、途中まで強力オフェンスを抑え込んでました。
ただ。
興味深かったのは。
決着を付けたのが注目だった「楯」「矛」の方ではなく、その裏側だったという点。
NEディフェンス対SEAオフェンスが実はポイントでした。
逆転後、残り2分弱でのSEAの怒濤の攻撃。
試合時間残り26秒、SEA攻撃2ndダウン残り1yd。
誰がどう考えてもSEAはRBリンチかQBウィルソンのラン攻撃・・・と思いきや、まさかのパス攻撃。
そしてまさかのインターセプトで終戦・・・。
決めたのが今季のドラフト外新人セイフティーというのがまたビックリでした。
SEAの事実上最後のプレーとなったあのパス。
そのプレー選択に文句つけてる解説の方が結構いたようですが。
映像でそのプレーを見る限り、私はそんなに悪いとは思いませんでした。
レシーバーがスラントで内側に入ってくるルートで、余程タイトにマークしてないと止めるのが非常に難しい。パスタイミングも非常に早かったし、インターセプトを食らうリスクは非常に低かったプレイだと思いました。
多分、それでタッチダウン取れればよし、パスインターフェアで反則もらうもよし。失敗しても時計が止まるから、改めてラン攻撃すればいい。
なかなか考えられた作戦だったと思いますよ。
ただ、そのプレーを読まれてしまったのが痛かった。
インターセプトを奪取したバトラー曰く「自分は新人だから絶対狙われると思った」のだそうで。
更に、ほぼ同じプレーを以前チーム練習でやっていたから、体形を見て判ったみたいです。
実は私、絶対NE負けると思ったんですよねえ。
途中までの展開が4年前のスーパーボウルとすっかり一緒だったし。
だから余計にあのインターセプトがビックリでした。
シーズン最後の最後に、いい試合見られて良かった。
来年はどうなるのかなあ。
また来季を楽しみに待ちまーす。
それではいずれまた。