例によって例のコーナーです。
前置きそこそこに。
始めます。
さてカンファレンスチャンピオンシップ。
結果をざっとおさらい。
【AFC】
IND7●―○45NE
想像以上の大差がつきましたな・・・。
前半は7-17と接戦の様相でしたが、後半一気に0-28とINDが突き放されました。地力の差といってしまえばそれまでなんですが、INDには戦力以上に、勝つための”何か”が足らなかったのは事実ですかねえ。それにしてもNE強い。攻撃陣は相変わらず強力。第2Qで抑え込まれた感があったのに発奮したのか、後半大炸裂でした。キーはランゲームだったように思います。INDのRBヘロンは51ydに対し、NEのRBブラントが走りまくって148yd。後半はこれが効きましたね。実はブラント、シーズン途中にPITクビになってNEに出戻ってきたのですが、結果オーライですな^^;
守備がかなりの不安要素だったけど、蓋を開けてみたら完勝。あのやっかいなQBラックのパスを成功率3割に抑えるとは、ぶっちゃけ意外。QBサックは0でしたが、いいカバーリングをして思うようなパスを投げさせませんでした。
【NFC】
GB22●―○28SEA
まさかの展開でした。
オーバータイムまでもつれる展開は前回スーパー覇者SEAがいわばサヨナラTDで決着。いやこの試合凄いわ、SEAが。前半は0-16、ターンオーバーを合計5回食らったのに勝ったんだもの。ふつうこれだけ食らったら負け確定レベルよ?それを逆転っていうのは凄い。もちろん立て直して取り返した攻撃陣もさすがと言えますが、それよりはあのGB強力オフェンスをTD1個のみに抑えた守備陣が光ります。やはりこのチームはこうでないと。
第4Qのオンサイドキック成功がキープレーにはなりましたが、それよりもGBはターンオーバーの得点チャンスが軒並みFG止まりだったのが痛かった。ただ、QBロジャースの怪我の影響が少なくなかったろうから、これが求めうる最善だったのでは。最後の最後で守備陣が踏ん張れなかったという感じかなあ。何たって決勝TD取ったWRカース、6回パスターゲットになってそのうち4回INTだったんだもの。トータルで見たら抑えてましたが、最後の1回にTD取られて敗けになっちゃうのが、勝負ってやつなんですね・・・。
そして今季のスーパーボウルは
SEA vs NE
になりました。
前回の私の予想は半分だけ当り。
でも、このカードも面白い。
何でなのかは・・・次回にします(^^;)