テーマソング。 | ■■■ It’s Just Another Day。 ■■■

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~つぶやきとか ささやきとか よしなし事とか 色々書き綴ってみる~

とある御方が自身のブログで
「みんな、どんなテーマソングを自分自身に抱いているのだろう?」
と書いてるのを拝見して。


ちょっと興味が出たので私も書いてみます。


はっきりとテーマソングを意識してたことはないと思うのですが。
今振り返ってみると、あああれがそうだったんだな・・・というのは多々。


10代は
Dan Forgelberg「Tucson,Arizona」
です。
この方はあまり日本では受けなかったと思うのですが、私は気に入って聴いてました。
特にこの曲はとてもドラマチックで好きでした。但し相当に重く暗い曲です。邦題は「ツーソン、アリゾナ~ある若者の死」。中身はおして知るべし(^^;)
この頃はネガティブ思考の塊だったからかなあ。


20代は
SENS「Against The Wind」
です。
当時はこうしたちょっと土の香りを感じるようなものを好んでた気がします。
20代は演劇に明け暮れていて、その中で使った曲でもあったので、この曲を聴くとその頃のことが蘇ります。
Cさんの思い出にも繋がってるので、この曲はCさんに対するテーマソングだと私が勝手に決めてます。


30代は
大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」
ですね。
曲の持つ空気感が「今目の前にあるものを抗わずにそのまま受け入れよう」と感じられて、好きでした。
正に30代は色々ありましたので--;、そうありたいと思っていたんだろうな。
(言っておくけど、タイトル通りの状況だったから、ではありません!)


40代は・・・何だろうなあ。
何となくだけど、20代と同じSENS「Against The Wind」がリプライズしてる感じがしてます。
50に到達したとき、も一度考えてみますけど。


そういえば、40代になった辺りにとある方から、私を見てるとこんな曲を思い出すといわれたことがあったなあ。
<槙原敬之「僕が一番欲しかったもの」>
今のところこういうの言われたのはこの一度きり。
他者から見た私のテーマソング、といえば言えるかな。



この先、私にはどんなテーマソングが来るのか。

ちょっと楽しみにしよう。