ブログネタ:自分の芸名 参加中本文はここから
芸名ねえ。
普段呼ばれてるあだ名をそのままブログで使うとか、参加した舞台公演のパンフとかに使うってのも芸名って考えていいのなら・・・
無いな(^^;)
このブログで使ってる「kysh」だってほぼ本名だしねえ。
(名前の母音をとっぱらっただけ 笑)
何か印刷物に掲載されたことあるのは、まんま本名のみ。
せいぜい漢字で書くか、平仮名で書くかくらいしか変えてませんなあ。
以前学生劇団(演劇部ね)に参加したときがある意味チャンスではありました。
入団するとメンバー全員にニックネームを付けるならわしみたいなものがその頃はあって。
そしてそのニックネームはその後も仲間内で使われてたりします。
しかーし。
どうしてそうなったのか覚えてないのだけど。
私が入ったとき、私は本名そのまんまで呼ばれましたね。
あだ名をつける気配もなし。
入団する前にお手伝いで公演に参加してまして、そのときには名前で呼ばれたから、流れでそうなっちゃったんでしょうけど。
別に私も気にしませんでしたし。
でも何となく芸名とかあだ名とかペンネームとか、違う名前ってのにはちょっと憧れますな。
看板を架け替えるみたいな感じ。
何か違うこと出来るような気がします。
…いや。それは錯覚だろうな。
名前変えたって大した意味はないと思います。
単にそういう気分になるだけのことであって、やってる人間は何も変わらないから。
むしろ、芸名とかあだ名とかペンネームとか使っちゃうと、本名の自分から責任回避出来るみたいな意識を持っちゃうんじゃないか?
何やってもいいみたいに思って、調子こいちまうかも知れないなあ。
あ、これは私自身の話で、他の方はどうなのか判りませんけど。
そうなっちゃったらあまりいいことじゃないよなあ。
親からもらったこの名前で、自分の成すことに責任持たないとな。
テレビとかに出てるタレントさんは違うと思いますけどね。
やはりああいう方々は「看板」を架け替えて、そちらの名前で別の責任を負ってるんだろうから。