はい。今シーズンも順調に記事書いてまいります。
例によってアメフトネタです。
つまらないと思ったかたは是非他のところへ。
では行きます。
今年はロックアウトが行われた関係もあって、QB事情がいつもとはちょっと違います。
ロックアウト期間は練習出来ず、ようやく開けたら半月足らずですぐプレシーズンゲーム突入。
練習時間があまり取れないが故に、移籍や新人QBには不利な状況なんですねえ。
基本的にはQBがボールを持って全てのプレーが始まるから、色んな戦術を憶える必要があります。
チームによって増減はありますが、攻撃陣には100以上もの選択プレーが用意され、QBはそれらを全て憶えて指示しないといけないポジション。
無論、他のポジションの選手もそれを憶える必要が当然ありますけど。
やはり攻撃の起点となる以上、QBがプレーを間違うと一番困る。
移籍したQBや新人QBは、今シーズンはこのプレーを憶える時間があまり取れないわけ。
ただ単純にはいかないのが勝負というもの。
『どの(新人or移籍)QBが頭角を現すか』が、今シーズンの楽しみ方のひとつです。
注目してるのは、以下の通り。
<中堅QB編>
D.マクナブ
今年WAS→MINへ移籍。WAS在籍時は正直不遇だったので、移籍し心機一転してPHIの頃のような活躍が出来るかどうか。プレシーズンゲームを見る限りは結構いい感じのようですけど、確か昨シーズンもそうだったからなあ。
C.コルブ
PHIのセカンドQBから脱出、ARZへ先発QB待遇で移籍。とは言うものの、正直あまり彼はいいとは思ってないんです私。とは言え十分に彼のプレイを見てるわけでもなく、果たして下馬評通りの実力なのか未知数。ARZの救世主となりうるのか、注目して見たいです。
<新人QB編>
C.ニュートン
今年のドラフト1巡1位指名でCALへ入団した大物ルーキー。準備不足が響いてるのか、ここまでのプレシーズンでは期待に応えてるとは言い難い。チーム事情もあってすぐ結果が求められてるのがかなり重圧なのかも。実力はピカ1らしいので、今後に注目。
A.ダルトン
一番キツいのは彼かも知れない。前の正QBパーマーがトレードしてくれなきゃ引退すると言い出して契約がこじれチームに合流しない為に、急遽ドラフトで取った新人QB。これまでの戦い方を見ると、正直まだ先発としての力はないように思えます。でもそれは仕方がない。準備不足だろうし、彼をサポートするベテランQBも今イチパッとしないし。不遇な環境ですが、何とか頑張って花咲かせて欲しいな。
<チーム事情編>
SFのQB
はっきり言って今だに固定出来る目処がないというのが痛い。7年目になるA.スミス、今年のルーキーのケイパーニック、どちらもここまではパッとせず。どちらが先発になっても今年は相当厳しい戦いになりそうな雰囲気。ここはQBその人よりも、新しく就任したジム・ハーボーHCの手腕に注目ですな。
INDのQB
本来ならNFLを代表する名QBマニングがいるのですが、怪我からの回復が遅れて開幕に間に合わない可能性が出てきてます。おのずと控えQBの出番になるのですが、オーロフスキー・ペインターという正直よく知らない両名、ここまでのプレシーズンは酷い成績。果たしてベテランQBを補強するのか、今の控えQBで行くのか・・・チームの判断に今後注目。
・・・くらいにしときます。まだあるんですけどね(笑)
はい、終了。