ブログネタ:読書感想文を書くために読んだ本 参加中本文はここから
いやもう忘れたな・・・。
かろうじて思い出せたのが3冊。
最初は
『ファーブル昆虫記』
アンリ・ファーブル著作。著者自らの昆虫観察の記録。
割とベタな選択でしょ(笑)
これは多分小学生の頃に読んだものだと思うのだけど。
実家になぜか本があるから、多分感想文書くために読んで、その後ハマッたものと推測されます。
多分、大半はこんな感じでベタな選択をしていたはず。
ただ、覚えてた残り2つは明らかに毛色が違います。
次が
『天平の甍』
井上靖の歴史小説。遣唐使で中国に渡った留学僧達の物語。
あらすじ書いておいて詳細は忘れました(苦笑)
多分中学生の頃に読んだ作品だと思うんだけど・・・えらく難しいもん選んだなあ。
かすかに、原稿用紙を埋めるのに苦労した記憶が。
だってこの頃は歴史があまり好きではなかったからなあ。
なのになぜこれを選んだのかは謎。
多分先生の受けがいいだろうという安直な発想だったんじゃなかろか。
最後が
『純粋理性批判』
哲学者カントの著作。人間の理性について考察した古典。
これも中学生の頃に読んだ作品。
読んで理解出来たとは到底思えない(笑)
まして読書感想文を書くにはこれほど不適切なものもない(苦笑)
なぜこれを選んだのかは今考えても全く判らない(-_-;)
当時はやたら小難しい作品を読むのがマイブームだったのだろうか。
哲学書は結構読んだ記憶があるなあ。
多分面倒だったからこれで書いてしまえと思ったんだろうな。
ちなみに、この時の感想文評価はA~Eの5段階評価で、「E」。
無論、Aが一番上ですよ(^^;)
当たり前と言えば当たり前の結果。