色んなことが起きてる。
逃げ出す人、残る人。
様々な拒否拒絶。
乱れ飛ぶ批判、非難。
曖昧な答弁。
意見するのは簡単だと思う。
でも、私にはおいそれと否定することは出来ない。
かと言って賞賛も出来ないのだけど。
なぜなら、その場には私はいないから。
そこで起きていることを実際に経験しない限り。
あるいはそれに近い実感が得られない限り。
得た情報が断片的である限り。
起きたことやら行動やら。
それらを明確に良い悪いと意見をする立場にはない。そう思うから。
出来ることは、起きていることをただ見つめるのみ。
それしかやってはいけないような気がするのだ。
今やらなければいけないのは。
何が問題で。
解決するには何をすべきで。
その為に何が必要か。
誰がすべきか。
・・・じゃなかろうか。
もし転んだら、真っ先に考えるべきなのは
怪我がないか>あるなら治療が必要なレベルか>どこで治療出来るか>そこへどう向かうか
じゃないか?
なぜ転んだか、どうすれば良かったのかは、処置した後で考えればいいんじゃないかなあ。