PC故障中に起きた出来事を書き留めときます。
ちょうどPCが故障した翌週のこと。
会社にいくと室内はひんやり。
土日は誰もいないし暖房もされてないんで当たり前。
始業付近から暖房が入り、徐々に温まって昼くらいには十分な温度になるのが常。
だったのだけど。
その日は10時過ぎてもひんやり・・・。
私が普段仕事をするフロアは、10年ほど前に増築された区画で、冷暖房機器もその時に増設されたもの。
なので工場のものとは別に動かす。
たまに動かし忘れたり、調子が悪くて昼近くになってようやく暖房が入ることもあるんで、最初は気にしなかったのだけど。
昼を過ぎてもひんやりのまんま。
暖房が入る気配もない。
だんだん皆が「何だ?」と騒ぎ始めて。
ほどなく、衝撃の事実が伝えられた。
「暖房設備が故障して暖房出来ません。
すいませんが部品が入るのは1週間後になります」
・・・は?
つまり、この真冬の最中に、1週間、暖房無し?
さすがにフロアにいる全員、目が点。
とは言うものの、それ以上何をすることも出来ない。
皆いそいそとコートを着込んで仕事を再開。
人もある意味発熱体だし、パソコンからも熱は出てるので、午後になって室温は多少上昇。
しかし、日が落ちると一気に室温は下がる。
何だか耐寒試験やってるみたいな感覚になってくる。
そして夜も深くなって、室温は遂に一ケタに。
コート着込めば大丈夫だと思っていたら、手先足先がもう冷たい冷たい・・・!
手袋はめてのパソコンの作業はほぼ不可能(マウスは扱えてもキーボードは打てない)。
足元は現状どうやっても温められない。
流石に限界なんで、帰宅(-_-;)
翌日からは、総務が手配したレンタルストーブやら個人持ちのファンヒーターがあちこちに置かれて暖房。
人がいっぱいいるところを重点的に暖房したので、大きい部屋はそれなりに暖かくなったものの、小さい部屋は冷えまくり。
私も足元対策でヒー●テッ●買って装着。靴下もスキー用の分厚いやつ装着。
外に行くのと変わらない格好のまんま、1週間ずっと仕事してた。
結局、暖房が入るようになったのは翌週月曜からで。
何とも不思議な1週間でした。