恒例の呪文のコーナーです。
再三書きます。
自分で書くのも何ですが、ホントにクドイですここ(笑)
アメフト知らない方は読まずにスルーして下さい。
ご注意しましたよ。あとは自己責任で。
では参る。
遂にディビジョナルチャンピオンシップ・・・各リーグの決勝が行われました。
その結果を要約してご報告。
【NFC】
GB○21-14●CHI
来ちゃいました。最下位予選通過の第6シードGBが、スーパーボウル進出。前半14-0と優位に試合を進めたGBが、後半守備陣の奮闘で盛り返したCHIを振り切りました。4年ぶりのスーパー進出を狙ったCHIは一歩とどかず。
そもそも同地区対戦で今季1勝1敗、でこれが3度目。正直どっちに転んでもおかしくない対戦でしたが、結果はアップセット(番狂わせ)。CHIはQBカトラーは第3Q途中で膝を痛めて退場したのが響きましたが、でもそこまでやられまくってたので正直私はその方がいい方に行くかもと思いました。事実、CHIの得点は全てカトラー退場後ですから(苦笑)。CHIの誤算は第2QBコリンズがダメダメで第3QBまで投入する事態になったことと、GB守備陣の奮闘ぶりでしょう。
以前PITがやったように、GBも第6シードで頂点に到達するか??
【AFC】
<第1試合>
NYJ●19-24○PIT
もしかしたらの可能性もあったんですが、やはり予想通り、PITの勝ち。でも試合展開は予断を許さないものでした。前半24-3とPIT圧倒したのに、後半は逆に16-0とNYJが圧倒。PITが試合最終盤に攻撃権を保持しつづけてかろうじて逃げ切りました。NYJは惜しかった。2年連続のチャンピオンシップ進出だったのに、前半の失点が痛すぎました。QB対決だけ見ればもう圧倒してたんですが、それは試合後半の結果が大きく利いてるからで、全体を見れば、チーム力の差が出たということなんでしょう。PITの方がしたたかさは上でした。はい。
さてPIT、最多スーパー勝利を更新できるか?
これでスーパーボウルのカードは
GB VS PIT
となりました。
GBはあの名QBファーブを擁しての制覇以来の進出。PITは3年振り。
場慣れしてる点からPIT有利とする声も出そうですが、私は正直どっちなのか判りません。
試合序盤、しかも第1Qが鍵になるように思いますけど・・・果たして?
あー楽しみ。
はい終了!