ブログネタ:道を歩いている時、鏡があったら自分チェックしちゃう? 参加中本文はここから
意外としてます(笑)
ただ、「自分の姿を眺める」ことだけってのが圧倒的多数ですね。
身だしなみとかそういうもんのチェックをする為のときもありますが。
以前から、ガラスに映りこむ自分とか鏡に映った自分の姿を、半ば自動的に見るなあ自分・・・とは思ってました。
姿を見てカッコつけてみるわけでもなく。
身だしなみを整えるでもなく。
ただ見るってだけってことがやたら多い。
ガン見したり。
チラ見したり。
何でだろ?と自分でも不思議ではありました。
最近、何となく理由が判ってきました。
多分、自分の姿を確認してるんじゃなかろうかと。
とある公演で、舞台の中の登場人物が、他の人たち全員に無視されて
「(自分の体を触って)いるよね?あるよね?」
って台詞を言うシーンがありました。
たぶん、この感覚に近い気がします。
何たって自分で自分の歳忘れますからねえ・・・。
自己の存在、現状の認識不足って言えばいいんでしょうか、これ。
あ、別に「自分が自分じゃない」とかいう感覚はないんですけど。
念のため、みたいな。
自分の存在をチェックする為。
今の自分の姿をチェックする為。
その為に鏡を見てることが多い気がしますな。