タイトルですが、正確には「油断大敵」です。
お判りかとは思いますが念のため。
“ゆだん”と“たいてき”の二つに分けて入力・変換したらこうなりました。
それはさておき。
本日、朝からまたいつもの日常が始まります。
朝起きて食事して身支度して
会社行って仕事して
終わって帰宅して食事して
TV観て寝る
明日になれば、「会社行って仕事して」と「終わって帰宅して」の間に
「公演の稽古して」が加わって。
何つーか・・・
ホントに普通に、何気なく日常が戻ってきます。
「あーやだなー会社行きたくねえー」とかいう過剰なネガも。
「あー楽しかったーまた行きたいなあー」とかいう過剰なポジも。
特別なもの、一切なし。
今日からまた会社員という日常が戻るのだなあ、という事象をただ見つめてます。
よく考えると、それもまた不思議な話。
あれだけ非日常的な生活をしてきたっつーのに。
まあ、その結果、変にネガな考え(サザエさん症候群とか)を持つよりゃ遥かにマシでしょうけど。
これはこれで、何だかつまらんなあ・・・。
でも、毎日やることが変われば満足するのか?自分。
ていうか、毎日同じことというのはまずないはず。
話すことや行うこと、聴くこと、見ること。
色々変化があるはずで。
のに、それを変化と感じない自分の状態がよろしくない気がする。
そう考えると、何の感慨もなく、スッと日常に戻る方がいいのかな。
でもまだ予定は残ってるから。
油断タイ的・・・もとい、油断大敵。