
こんなのが咲きまくってます。
うちの親曰く、リュウノヒゲという名の植物。
庭石の隙間から土が流出するのを防ぐ目的で導入。
うちの親が植えてきました。
根をしっかり張るし丈夫だからと。
確かに親の言うとおり、根をかなりしっかり張ります。
そしてしぶとい。
無造作に引っこ抜いて植えなおしても、そこでしっかり根を張り直します。
最初は数株だったのに、わずか2年足らずであっちこっちに生えまくり。
ただ。
調べてみると、リュウノヒゲってスズラン科の植物で、花もスズランみたいな白っぽいのが咲くと書いてあります。
で、庭にいるこれはというと、葉の先からパラパラ咲いてる。青い花が。
スズランというよりは、ツユクサみたいな感じのが咲いてる。
花の咲き方が何だか違うような・・・?
それに増え方も、リュウノヒゲは株そのものが大きくなる感じで増えるとあるんですが。
庭にいるこれは、辺り一面に散らばって増えてますね・・・。
リュウノヒゲそのものじゃないのか?その仲間かな。
あるいは親から聞いた名前が違ってたか?
誰か知ってたら教えて。
自分でも調べるけど。
それにしても随分繁茂したなあ。
ぼつぼつ整備してこ。
さもないと、そのうち占領されるかも。