シリーズ化しちまうか。書きやすいネタだし。
実際、書くネタホントにないし^^;
たまになら、いいべ。
この辺でよく聞く(と思われる)方言を拾い上げてみよう。
今回は
「えらすぐねぇ(orえらすぐねぁ)」
これは主に県中央部~県南で広く使われる言葉、らしい。
標準語だと「かわいげがない」とか「気に入らない」という表現が一番近い。
のだけど、ニュアンス的にはこの言葉よりは「きらい」という要素がより強い意味合いになってる、と、思う。
使い方としては、
「あいづのすっこどは、ホントににえらすぐねぇ!」
(あいつのすることは、ホントに気に入らない)
「やいや、あんただこどしては、えらすぐねぇなあ!」
(やれやれ、あんなことをして、ホントに可愛くないなあ)
という感じ。
一応標準語で訳はつけたけど、
“えらすぐねぇ”は、やっぱり“えらすぐねぇ”なんだよなあ。
しかしこの言葉、一体何が語源になってるんだろ?
えらい(大変、とても)+好かねえ(好きじゃない)
→ えらいすかねえ → えらぃすがねえ → えらすがねえ → えらすぐねぇ
・・・かなあ?