だいぶ前の話だが、知人のお薦めでこんなのをやったことがありました。
<エゴグラム>
性格適正の検査やね。
検査と書くと仰々しいが、要は自分の中のどんな要素が強いのかを見て、自分の性格を把握しましょうや、ってやつ。
その要素は5つあって、
(1)CP:批判的な親の心(2)NP:養育的な親の心
(3)A: 大人の心 (4)FC:自由な子供の心
(5)AC:順応した子供の心
なんだそうな。
何だか判ったような判らないような。
この点については、私の知人が面白い表現をしてたので、拝借しちゃいます。
上の5要素を自分の中にいる一家に見立てるんです。
(1)厳格な父(2)優しい母(3)大人な兄(4)いたずらっ子(5)良い子ちゃん
なるほど。こっちの方が判りやすい。
家族の中で誰が一番強いか、を見ることで自分の特性が判るってことやね。
上記のリンク先のものは、傾向が強くなる順に、判定結果がa・b・cの3段階で表示されます。
aが一番強くて、cが一番弱い。
以前私がやったときは、上の数字の順に
baaba
でした。
こんな判定も→<過去記事1>。
久々に今回やってみたら・・・
baaba
・・・全く同じ。
まあ、変わりなくよろしいんじゃないでしょうか、ってことで。
このエゴグラムについては、自分で面白いことを発見してます。
以前は結構頻繁にやってたんですが、その時によって
(4)FCがb→cになることがあるのです。
多分自分の置かれてる環境とか精神状態によって変わってるんだと思いますが、私の場合、変わるところは必ずこのFC。
過去にも書いてますけど→<過去記事2>
私には、自分の中の“自由な子供”を、“大人”・“良い子”が制してしまう傾向があるようでして。
今もそうなんだろうなあ。
結果は別として、変える努力はしないとなあ。
自分の中の子供を解放しないとな。
時々思い出してやってみると、面白い。
やってみたい方は「エゴグラム」で検索するか、上のリンク先の記事にあるリンクから飛んでみて下さいませ。