恒例の呪文のコーナー。
今シーズン最後です。
ネタバレなんで、読むとき気をつけてください。
興味ない方はスルーして。
あ、ちなみに。
休憩時間中に大急ぎで結果見たんですからね。
決して仕事中には見てませんよ。
一応、言わせて。
昨年9月からの長いシーズン。
遂に、決着しました。
ハイパーオフェンス同士の劇突。
最早選手の間では神の存在になりつつあるINDのQBマニング。
苦労人でここまで上り詰め、何としても結果が欲しいNOのQBブリーズ。
ほとんどこの両者の対決に焦点が絞られてました。
結果。
NO○31-17●IND
予想通り、来ましたあ~!
NOがスーパーボウル初制覇!
ニューオーリンズ復興の象徴となったチームが遂に悲願のトロフィーを手にしました。
いやでも試合経過は手に汗握る攻防戦。
前半は明らかにINDペース。
スタッツをみる限り、序盤からサクサクすすむIND攻撃陣に対し、IND守備陣の奮起があるのかNO攻撃陣は全然進めず。全く機能してませんでしたねえ。
ただ後半からは様相が一変。
あれよあれよとNO攻撃陣が進みはじめて、第4Q中盤になって遂にNO逆転。更に直後のIND攻撃シリーズでINT奪取、何とそのままリターンTD。
IND最後の反撃を封じ、NOが念願の頂点へ!
最終スタッツを見る限り、やはり下馬評通りINDの方が優勢でしたね。
獲得距離もさることながら、弱点と見られてたRBも奮起したのか、むしろNO以上に良かったです。
ただ、後半になってINDにFG失敗とINTが出てしまいました。反則による罰退もNOより多かったようで、こうした細かいミスが結果的に致命傷になったようです。
かたやNOはターンオーバー無し、罰退もCSとは見違えるくらい減って、ミス少なく戦えたようで。
多分、ターニングポイントになったのはFGのような気がします。
前半終了間際、NOはFG成功で4点差にしたんですが、実はその前のドライブ、敵陣直前まで攻め込んで4thダウンギャンブルに失敗してます。そこをNO守備陣が奮起してINDの攻撃を3&OUTに仕留め、結果的にFGを呼び込んだ形。
落ち込みかけた気持ちを引き止めた感じがして、結構大事だったんじゃないでしょうか。
かたやINDは1点差まで詰め寄られた後半第4QにFGを失敗。距離が51ydと長かったので致し方ない面もありますが、結果として1点差のまま。この直後に逆転TDを許してます。
モーメンタム、というスポーツ言葉があります…日本語で言えば試合の流れってやつです。正にこれを逃したんじゃなかろうか。そんな気がしてます。
実際どうだったのかなあ。
ああ早く試合の映像が見たい。
とにもかくにも。
Congratulations! NO SAINTS!
また来年、楽しませて下さいな。
半年近くに及んだ「新・呪文」コーナー、一旦終了~。
また9月に!