と、いう虫がいまして。
あ、無論空想上の虫ね。
そいつの様と、飲み過ぎてくたばってる奴の姿が似てるっていうんで
『泥酔』
という言葉がうまれたそうです。
突然語源なんか書き出して、とおっしゃるでしょう。
いやあ。
久々に「泥酔」一歩手前まで飲んだもんで。
夕べ、友人Tのお誘いで月見会と称して飲み会がありまして。
私は所用で、遅れて参加。
自分でもびっくりするくらいカパカパ飲みました。
二軒目にも行って、そこでも飲んで。
さすがにそこで主催のTがつぶれまして。
そこでお開き。
この時点で相当飲んだという自覚はあったので。
少し酔いをさまそうと、大通りから歩いて帰りました。
歩き始めてすぐ「まずい」と感じました。
意識がはっきりしてたのが幸いしましたけど。
明らかに、千鳥足。
ちょっと気を緩めると、まっすぐ歩けない・・・。
ここまで飲んだのは学生時代以来だなあ。
・・・と、そんな悠長なことを考えてる場合じゃない。
またこういう時に限ってタクシーが通らないし。
気を抜かずにまっすぐ歩く努力をしましたよ。
どうにか家に帰り着いて、水飲んで。
少し休もうと思って腰かけた途端。
意識飛んでました。
・・・
今朝はさすがに少々ダルい。
が、不思議なことに頭痛は全くなし。
何でだ?あれだけ飲んだのに。
まさか飲みまくった方が翌朝すっきりする・・・んな訳ないだろ。
次も試してみるか。
ほどほどに。