時々このブログに書いてる友人のT。
先日、彼の誕生日だった。
かわいい奥さんと二人で誕生パーティーでもやることだろうな。
・・・と、思ったら、パーティーのお誘いが来た。
行ってみたら、ごくごく普通~の飲み会。
鍋に奥さんの手料理。
ケーキなし。
T宅の飲み会に行くと必ず会うFとMちゃんもしっかりいた。
おいおい・・・新年会とかな~り同じ状態じゃないかあ。
とは思いつつも、まずは飲む。
車は自宅に置いてバスで行ったので、久しぶりに酒を飲んだ。
考えてみたら、Tの飲み会で自分が酒飲むのは妙に久しぶり。
Tも今年で3*歳。(←一応自主規制)
自分が就職したて、Tがまだ学生の頃からの付き合いになるんだ。長いなあ。
これに次ぐ長さの付き合いといったら、うちの劇団の代表くらいか。
浮沈を繰り返しながらも、よく続いてるなあ。俺とTも。
それは多分、根っこが似てるのからというのもあるんだろうな。
(以前<ここ>にもちょこっと書きました)
それにしても彼は、自分の中にもやもやした曖昧な思いを的確に言葉にしてくれます。
彼の視点から、ものすごく客観的に物事を評してくれて。
私が普段見聞きしていることとは明らかに違った意見が多いのだけど。
むしろTの語ることの方が、自分が感じてることと合致することが多いんです。
彼と話をするといつも再発見。
数少ない過去の共有者だからっていうのもあって、ホント昔話に華が咲きやすい。
お互い、一緒の舞台では苦労したからねえ。
今回もご他聞に漏れず。
これを聞いてたお3方、すいません。
彼にとっての自分がどういう存在なのかはわからないけど。
不思議といつも声をかけてくれるので、それなりの位置は占めてるんだと勝手に思ってます。
・・・大半は心配されてるからなんだろうけどね。
毎度すいません。
今回もすっきりしました。
反面、考えさせられるところもあり。話題の大半がプチヘビーなもの。
(どういうことかってのは伏せときます…自主規制^^;)
とにかく、自分にとって有意義な時間でした。
誘ってくれて感謝。
今度は花見だな。