毎度毎度の呪文でございます。
今週の試合もまたプチ波乱。
前回に引き続き、順位付けしてまいります。
<第5位 マニングようやくギヤ入った?>
IND 23-20 SD
INDしぶとく4連勝。ようやくQBマニングが機能してきたようですが、この試合注目すべきはWRハリソンの名前が表に出てきたこと。決勝FGを確定させた重要なパスがマニング-ハリソンのホットラインでした。TDとは行かなかったものの、久々に勝敗に絡むところに出てきましたね。まだまだハイパーオフェンス復活という雰囲気は感じませんが、今後も彼の名前が聞こえてくるならば、案外侮れない存在になりそうです。
<第4位 JAC、CLE、ジ・エンド。>
JAC 12-30 MIN
CLE 6-16 HOU
危うくも残っていた2チームですが、今週の敗戦で遂にジ・エンド、でしょう。
両者とも地区優勝は自力ではもう有り得ないし、WC争いも4~5位で3ゲーム差。残り5試合。どう頑張っても届かないかな~。開幕前には期待してたんで、ちょっとがっかり。
(ちなみに同じ勝敗のSDも状況は同じなんですが、同じ地区の首位が6勝止まりで、地区優勝にまだ望みありますけど・・・)
<第3位 DEN、どうした。>
OAK 31-10 DEN
今回もランクインしちゃいましたDEN。NFC西は結構ハイレベルな勝負を期待していたのに、首位DENはこれで6勝5敗。首位なのにこの体たらくな成績は何だ?って感じです。
先週息を吹き返したかと思ったら、低迷してるOAKに不覚。しかも僅差じゃなく、完敗。ランゲームを支配され、いいようにやられたって感じです。OAKが多少戦力が整ってきたと考えられなくもないですが・・・。
SDもお付き合いして負けちゃったんで、多分このままDENが逃げ切りそうな雰囲気が増してますが、仮にプレーオフに行ったとしても思い切り不安が残りますねこりゃ。
<第2位 NFC南、激戦。>
CAL 28-45 ATL
TB 38-20 DET
NO 51-29 GB
これはかなり予想外でした。そろそろ確定かなと思っていたら、むしろ混迷。全チーム勝ち越し、4チームが2ゲーム差にひしめく大接戦に。ATLとTBの奮闘がもう天晴れです。特にATLが地区首位のCALを一蹴してしまったのにはびっくり。もうそろそろ落ちてく頃合と思ってたんですが・・・。TBも自慢の守備を中心にしぶとく残ってます。更にはにNOもマンデーナイトを制して地区内の争いに残りました。QBブリーズを中心としたあの爆発的な攻撃力は脅威です。
CALもうかうかしていられなくなりましたよ。
<第1位 TEN遂に負ける!NYJ勝つ!>
NYJ 34-13 TEN
TENが遂に連勝ストップしてしまいました。やはりパーフェクトシーズンはそうそう出来るものじゃないんですね・・・。そう考えると昨年のNEはとてつもなく凄かったってことか。
しかもTENに土を付けたのは何とNYJ!ファーブ恐るべし!いや、チーム自体はタレント揃ってたと思うから彼だけの力ではないんだろうけど、何かモチベーションが変わった感じがします。そう考えると、やはりファーブの加入が大きい気がしてなりません。
まさか、まさか?いやまさかね・・・。
(ちなみに今週はDET11連敗ってのもありましたが、昨年MIAが既にやっちゃってますんで、特に注目せず。私の中ではランク外です。残り1試合で15連敗まで行ったら書こうかな?)
はい、呪文終了。