明日がCさんの命日
Cさんを偲ぶ会があるから 仕事早く終わらせて行かなきゃな
って考えてて
今更気づく
一年前の
つい2時間くらい前に 最後に会ったことを
あれから一年経ったことを
あの人の他愛もないボケに 突っ込むこともない
あの人の困ったいたずらに 苦笑することもない
あの人の仕込み図を見て 段取りを考えることもない
あの人の声を 聞くこともない
そんな日々に慣れてきてる
はずなのに
残像のように 今だに消えない
ふと気づくと 貴方の話をしている自分がいる
きっと
何年経っても こんな風に思い出すんだろう
あの時のCさんの姿を
何年経っても こんな風に感じるんだろう
あの背中には追いつけないと
どんなに時間が経っても
思い出すんだろう
私に出来ることは
思い出したこと 感じたことから 目を背けないことだけ
多分それが生き続ける者の業なのだと
知ったかぶりして
明日 皆のところに来て下さいよ