ほとんど。 | ■■■ It’s Just Another Day。 ■■■

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~つぶやきとか ささやきとか よしなし事とか 色々書き綴ってみる~

今日は遠出なし。話題もなし。
なので。

先日の検査の更に続きを書き留めま。
(まだ何の検査かはお披露目しません…判る人は判ってるだろうけど)

夜、6時半過ぎに病院到着。
今日は入院検査。
「入院」というと大袈裟だが、まあ形式上は入院になるので・・・寝てる最中の状態の検査だから、泊まらないと意味がない。
ゆえに入院。

受付を済ませる。入り時間が遅くなったせいか、会計は次回とのこと。
検査の部屋に通される。
ぱっと見はどこぞのビジネスホテルのシングルルームみたい。
ベッドは結構立派。
TVもあるし、小さいが机もある。
絵まで飾ってるし。
普通のホテルと違うのは、検査用と思われる配線ボックスやらコードが置いてあること。

部屋に入って10分もしないうちに、看護士さんが来た。
簡単な室内の説明を受けたのち、早速検査の準備に入る。

まず両足に1つづつセンサーを貼付けられる。
次に胸に2ヶ所貼付け。
喉にも1ヶ所貼付け。
顔に5ヶ所、顎に2ヶ所貼付け。
頭頂部付近に(たしか)5ヶ所貼付け。
鼻穴にセンサー取り付け。
左手人差し指にもセンサーくくりつけ。
最後に腹と胸の辺りにベルトを巻き付け、そこにもセンサー付け。

全部で21個。これらから全部配線が出てる。
・・・・・・配線だらけ(^^;)
すげえ数。

最後に、頭に付けたセンサーが外れないよう、頭にネットを被せられる。
ふと横を見たら鏡があって、そこに写った私の姿は・・・明らかに重症患者。

物々しすぎね?

いや、これだけ必要だというのは重々承知してるけど、さすがにこれだけ付くと圧巻。

これらの配線の端末を全てちっこいボックスに接続し、完了。
配線を介助されながらベッドに横になる。

その後、各センサーチェックの為、看護士さんは別室からマイクで私に動きを指示。足を伸ばしたり声を出したり上体を起こしたりして。
どうやら問題なかったようで、部屋に戻ってきて看護士さんが一言。

「ではこれから検査に入ります。このまま寝て、明日の午前4時過ぎには終了しますので」

…午前4時半?

えらく半端な時間に終わるのね…。
てっきり朝7~8時までかかると思ったので、そのまま会社に行こうと思ったのに。

そして看護士さんは、部屋の明かりを暗くして去って行った。

まだ午後7時40分。
・・・・・・寝ろ、と?
まだまだ私は寝る時間じゃないんですけど。

いや、寝なきゃ検査にならんからなあ。

寝れるか?
いや、寝なきゃ。


…( ̄_ ̄)


…( ̄_ ̄;)


…(; ̄_ ̄)


案の上、なかなか寝付けず。
時計がなかったのでどれくらい経ったかは判らないが、多分1時間以上は寝れずにごろごろしてた、と思う。

途中で寝るのを諦め、明日やることとかを考えてた。

ら。

寝たらしい(^^;)

眠くなって来たな~とかいう記憶は全くない。

どうもコテン、と寝たらしい。
看護士さんに4時半に起こされた時に「あれ?もう?」と思ったので。


検査無事?終了。


既に明るくなった中、一旦帰宅。
仮眠してから会社へ向かった。

後は結果を聞くのみ。


問題は聞いてからどうするか、なのだけど、まあそれはまた今度書きます。