ウィル・スミス主演のSF映画。
しかし、これで鑑賞日記は4つめだけど、全部SFだ(^^;)好みが知れるね。
ま、それはそれとして。
そもそも何でこれか?というと、「アイ、ロボット」「マイノリティ・レポート」のDVDセットが結構格安で売ってたのでつい買った次第(^^;)
ただ、この2作品は原作者が好きなので買ったのも一因ある。
「アイ、ロボット」・・・・・・・・・原作:アイザック・アシモフ
「マイノリティ・レポート」・・・原作:フィリップ・K・ディック
あ、付記しとくと、「アイ・ロボット」は原作アシモフと書いたけど実際にはあの「ロボット3原則」モチーフのみが生かされてて、実際は全く別個にストーリーが作られてます。ま、それはそれでいいんですが。
SFネタを楽しむよりはアクションを楽しめって作品になってますわ。うーむ。ロボットが普通に街中を闊歩する世界の描写はなかなかのものなんですが。
そういえば、原作が割合ビッグネームな方のSF作品の映画化って、アクション物ばっかになるような気がするんだけど、気のせい?そういうものの方が作りやすいんだろか。「ブレードランナー」もだし、「トータルリコール」も結局そうだったしなあ(原作はどっちもフィリップ・K・ディック)。
そうそう。ウィル・スミスが出てる作品いくつか見たけど、これに出てるウィル・スミスが私は一番好きだな。何でもかんでもデジタルな世界の中、一人アナログな生活してるって役どころがすごくハマッていい。個人的にそういう傾向あるし(^^;)
ま、2時間暇つぶすにはお手ごろです。
でも、アクションなしのSFって、誰か作らんのかな。
A・ハインラインの名作「夏への扉」とか、見てみたいなあ。