踊りの稽古。 | ■■■ It’s Just Another Day。 ■■■

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~つぶやきとか ささやきとか よしなし事とか 色々書き綴ってみる~

プロフィールにも書いてるが、今月末にある地元の祭りに厄年連で創作舞踊を踊る。
一昨日、昨日と地元まで戻ってその練習に参加してきた。


 結構しんどい。

いや、地元まで行くことじゃなく、稽古。

やはり体がなまっているし、更に舞踊そのものが「40歳の限界に挑戦する」みたいな感じで作られていて、正直ハードだし。見た方々はそう感じないと思うんだろうが・・・。

昨日は振り付けの先生が来て直接指導してくれたのだが、そうなると更にハードに。「腰をもっと落として」「足をもっと開いて」「腕もっと上げて」・・・特に太ももとか腕の筋肉をより酷使する方向の指導をいただいて、最期の方は筋肉笑ってた(^^;)

 筋肉に気を取られて、振り付け思い切り間違えるし。しかも先生の見てる目の前で・・・そもそも、俺がどうして隊列の一番最初に立ってるんだ?全体稽古に参加ようやく3回目で、しかも初心者コースから全体稽古コースに移った初日の俺が。勘弁してくれ・・・。

 おまけに。

祭りの全体日程が出てきたのだが、見て青くなった。

一日10回以上踊る・・・!前夜祭・本祭2日で24回も・・・(--;)

振り付けの先生も「当日は相当踊ってかなり疲れますから、足がつりやすくとかなります。無理しないで下さい」というお言葉を。

「なら振り付けでどうにかして下さい」と思ったのは絶対私だけではないはずだ。


 ちなみに。

私の片割れ(双子の兄)も当然参加対象者なのだが、諸般の事情で彼は不参加。

で、私だけが参加しているから、周辺からの問合せ殺到。久しぶりに顔をあわせる面々が多いので、その質問の流れが決まってる。

第1段階:「お前、○○(片割れの名前)か?kyshか?」

 >当然「kyshだよ」と返事

第2段階:「○○(片割れの名前)はどうした?」

 >これも「参加してない」と返事

第3段階:「なんで来ないんだ?」

 >多忙+体調+少々財政の組合せで話を濁す

第4段階:「何だ来ないのか~。今からでも来ないのか?」

 >まあまあとなだめておく

・・・ここまでクリアして、初めてお互いの普通の会話になる。ああしんど(--;)

ま、私の宿命と思って、受け止めておこう。

 意外なことがひとつ。

彼ら…中・高の同級生はほとんどが我々の上下関係を知らなかった、ということ。

話の流れで私が弟の方だと言うと、「え?あっち(片割れ)がお兄さんなの?」という返答多数・・・まあ双子だから、どっちが上でも大して違いはないからなんだろうが。でも皆知ってるとばかり思ってたので、結構意外だった。

この場で書いておくが、私の双子の片割れが<兄>で、私kyshは<弟>である。戸籍上これははっきりとしているので、皆様お間違えなきように(って、誰に言ってる俺は)。


今、土曜日の稽古分の筋肉痛が私を襲っている。車の乗り降りが正直しんどい。

そして明日は日曜日の稽古分が襲ってくるだろう・・・。はやく慣れてくれ、俺の筋肉。