性懲りも無く。2 | ■■■ It’s Just Another Day。 ■■■

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~つぶやきとか ささやきとか よしなし事とか 色々書き綴ってみる~

またまたアメフト話です。絡めない方は読まないで通り過ぎて結構です。

今日は何でこんなにアメフト好きになったのかってことを紐解いてみようかと。

アメフト・・・アメリカンフットボールを初めて見たのは多分高校生の頃。正月にN○Kで全米大学選手権だか何だかやってた記憶がある。ただその時は「ふ~ん」程度。

本格的にはまってしまったのは、とある番組をみたせい。

「第23回スーパーボウル」。珍しく民放が中継していた。今から16年前、たしか大学生活最後の年。
そのときの対戦はサンフランシスコ・49ers対シンシナティ・ベンガルズ。
試合は20対16で49ersが勝った。

とにかく魅せられた。何に魅せられたって、その試合のスリリングさ・・・試合時間残り10数秒で逆転に成功。その時の49ersの攻撃チームがめちゃめちゃかっこよかった。

本当は微妙に違うのだが、野球で言ったら9回裏逆転満塁サヨナラホームラン、サッカーで言ったら後半ロスタイムで逆転シュートを決めたようなもの。

あの試合で、アメフトの面白さに目覚めてしまった。

攻撃チームと守備チームと、完全に分けるその潔さ。
特化した能力の見事さ。
プレーは一つ一つ区切られるが、ほんの一瞬で全てが変わりうるその危うさ、スリリングさ。
想像を絶するくらい考えられたゲームプラン。
それが外れた時の失望感と当った時の爽快感。

もうやみつき。