愛すべきちょいワル老犬シーの日常
スーパー長生きじぃちゃんシーズーの、シニア・ライフandおかぁちゃんの思い出話や日頃思ってることなど、書いてます♪暇潰しに、読んでくださいね! 愚痴も多いですが、すみません
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シーがいない毎日は辛いです。

シーや、私にたくさんの優しいお言葉をかけて頂きありがとうございますしょぼん

読んでは泣き読んでは泣きを繰り返しです。

メッセ、お電話での励まし、ほんとに嬉しいです。
感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

シーに綺麗なお花をありがとうございました!

Rちゃん

RIKOさん

たらこさん

MOGUさん

まりんママさん

よしはなさん

桃蓮ママさん

響子さん

ほんとにありがとうございました。

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10月21日にお寺に行って火葬しました。

これで、もうシーの姿を見ることが出来なくなる永遠にお別れだと思うと、自分も一緒に逝きたいと思うくらいに、悲しくて腰が抜けてしまいました。

一緒にシーが大好きだったオモチャ、特技の紐ほどきのオモチャ、お洋服それから、最後まで形見にしようか迷った河童枕・・・。
シーの写真に、ほとんどと言う程、登場した河童枕。『枕変わったら寝られへんやろむかっ』とシーに怒られそうなので、一緒に火葬して頂きました。
そして、大好きだったおやつの『ビスカル』
何年、いや十年以上食べてた唯一飽きなかったおやつです。
最初は普通のビスカル。太ったときは、ダイエットビスカル。
ここ数年はシニアビスカル。

一時間程してから、お骨になったシーを見ても、あまりの姿の違いに涙は一切出なかったんです。
唖然としました。
一粒たりとも残したくなくて、火葬場のお兄さんに自分達でお骨を納めたあと、灰も綺麗に全て納めて頂きました。

シー、奥歯の一本一本まで綺麗に残ってました。
肩甲骨も左右綺麗に残っていて天使の羽みたいでした。

帰って来た瞬間、やっぱり号泣でした。


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26日はお寺の合同葬儀式で供養して頂きました。
お墓には埋葬せずに、お骨は家で供養していくつもりです。

まだ、居なくなって日が浅いからかもしれないけど、シーがいない違和感、悲しくて苦しくて辛くて寂しすぎて、居なくなったと理解しても、受け入れられない自分がいて、これは耐えて耐えて耐えて耐えるしかないんだって。

シーがいない毎日は、ガラーンとして無意味で私の生活は何も楽しいことが無くなりました。

でも、嫌でも時間が過ぎてシーが居ない毎日が当たり前になっていくんですよね。

今は泣いて1日が始まり終わるだけです。

シーの最後の苦しそうな姿や肺炎になってからの弱っていく姿ばかり思ってしまいます。
介護のとき、もっとしてあげたかったことや、自分がしんどくて、雑に扱ってしまい後から泣いてシーに謝ったことや、辛いことしか思えなくて、シーに手を合わせて謝ってます。

こんな私の傍にずっとずっとずっといてくれたシー、ほんとにありがとう。
会いたくて会いたくて会いたくて会いたくて会いたくて会いたくて泣いてばっかりの、おかあちゃんでごめんね。


ブログを読んでくださる仲良しさん、また落ち着いたらブログにお邪魔させて頂きます。

しばらくは、ごめんなさい。
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シーと河童枕


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亡くなる1ヶ月前くらいのシー


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可愛いシー

おかあちゃんの唯一無二の大切な宝物だったよ。

シー、天国に行きました。

昨日は、ブログ記事にシーへの応援、お祈りのメッセージありがとうございました。

本日、夕方6時半過ぎにシー天国に行ってしまいました。

19歳5ヶ月16日


シーは、最後の最後まで私を心配して気遣ってくれました。

実は朝方5時過ぎにシーの様子がおかしくなり、呼吸が止まりました。
びっくりして呆然となったけど、我にかえりお腹を見ても、やっぱり息してない。
すぐに、旦那に電話しました。

旦那は仕事の都合で(日)の夜に戻る予定でした。

電話に出なかったので、シーの身体をさすったり、人工呼吸したり、パニックになりました。

時間にして、たぶん、1~3分くらいだったと思います。
旦那にもう一度電話をかけると繋がりました。

『シー息してないよ。死ぬかもしれんよ』

泣きながら喋るから、内容はともかく、事態を把握した旦那は『すぐに戻るから』と電話を切りました。

それから、シーの前足がピクっと動き、後足も動いたのですが、呼吸はしてないから、死んだ直後って動くの?と思いながら身体さすってると、口が動いて息を吐きました。
でも、吸うことはなく、また少しして口が動き。を何度か繰り返して、深呼吸みたいに息を始めて、息を吹き返しました。

私は、何が起こってるの?死にかけたけど復活したの?と思ってると旦那から『今から電車乗るから。大丈夫?』

私『なんか、息とまってたのに、吹き返したかも。息してる』

旦那『えっ?とにかく戻るから。』

私は、そのときにシーは、旦那が帰るまで頑張るつもりだと思いました。

朝7時過ぎに旦那が帰宅してから、夕方までつきっきりでシーを見てました。

軽いてんかんの発作、嘔吐、たまに咳き込む。を繰り返して、6時半過ぎに朝方と同じように、呼吸が止まりました。

そして心臓は動いてるのに息が出来なくて、口を開けたまま苦しそうで。

人工呼吸してもダメでした。

私は泣き崩れて頭が真っ白になりましたが、旦那は泣きながらも、『病院に連れて行ってチューブ抜いてもらって綺麗にしてもらおう』

病院に電話をかけてもらいすぐに連れて行きました。とても話せる状態じゃなかったから、車で待たせてもらうことにして、申し訳ないけど旦那に頼みました。

しばらくして、シーの主治医の先生と一緒に旦那が出てきたので、車を降りて挨拶したら、先生も号泣してて、びっくりしたけど、シーを思ってくれてたんだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいになり、我慢してた私も号泣・・・。

先生が『シーちゃん、ほんとに頑張りましたよね。珍しいくらい、丈夫で生命力のある子でした。大往生ですよ!お母さん頑張ってお世話したから!』

その言葉でまた号泣で、ほんとに、どんだけ泣くねん!てくらい泣きました。

帰ってから妹や、心配してくれていたお友だち、知り合い数人に連絡して朝からの出来事を話すと、みんな声を揃えて、朝方の発作はお父ちゃんを呼び戻すためだったんじゃない?

お母ちゃん1人で看取らすのは可哀想。
シーちゃんは、死ぬことわかってたから、お父ちゃん呼んだんだよ。

それに最後はお父ちゃんお母ちゃん揃って欲しかったんだよ。って。

色々事情があり、今年に入ってからは、ほとんど旦那は家にはいませんでした。
シーが肺炎と診断されてから今日まで、仕事をキャンセルしたり、予定変更したりして、病院に通ったり徹夜で看病したり、一緒にしてくれました。

旦那本人も、シーに戻るように言われたと思うと言ってます。

シーは最後まで、私の心配してくれたんだと思います。
私が寂しがるから、なかなか逝けなかったんだと思います。

今朝の発作がなければ、夕方発作のときは、私1人だった。

旦那も最後、シーを看取れて良かったと言ってます。
勝手に私達が思い込んでるだけかもしれないけど・・・。


私は最後、夫婦2人で看病したり看取ることが出来て良かったと思います。

病院で綺麗になったシーは今にも起きそうです。

悲しいから写真は載せません。

元気な頃のシーを載せますね!
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笑顔のシーじぃちゃん!

愛すべきちょいワルです!

天使になったと言うよりは仙人になったと思います!
いつも、シーや私を気にかけてくださり、本当にありがとうございます!

また、落ち着いたら可愛いシーの写真載せるので見てくださいね!

シーの状態について・・・

こんにちは。

この間は久々のブログ更新を読んで頂きありがとうございました!

今日はシーの状態を書かせて頂きますね。

本当は、今に至る流れを詳しく書こうと思いましたが少し簡潔に書くことをお許しくださいね。

ブログ更新した後、次から次へと病状悪化し、先週(月)には肺炎と診断され、先生から厳しい状況だと言われました。

泣いても泣いても泣いても泣いても涙はとまらないし、シーが居なくなることの恐怖感で胸が苦しくて、どうしようもない感情です。

でもシーはこの数ヵ月は病状悪化してから、何度も復活してくれ、先生も驚く生命力を見せてくれます。

先週(月)に肺炎と診断されましたが、(金)には数値が下がりまたまた、なんとか厳しい状況から抜け出せました。

お薬やお水ご飯を鼻からのチューブで補うことにしました。

ほとんど10日近く飲まず食わずでした。

食い意地MAXのシーを、お腹空いたまま餓死状態にするのは嫌だし、なにより肺炎になる前の健康診断では、何ヵ所か気になるところはあるけど、ほとんど正常値で、お正月まで頑張れそうだね。なんて先生と話したし、シーの生きる力を信じてチューブ装着を決めました。

てんかん発作の薬は必ず飲ませないと大変なことになります。
でも口からは、咳き込むことが多いので、ちゃんと飲ませることが出来ません。チューブだと、ちゃんと確実に飲ませることが出来ます。
先週(金)から、チューブでクリニケアと言う流動食を与え、水分はロイヤルカナンの電解質サポートの粉を水で溶かしたものを与えています。

数日栄養補給してるからか、見え辛かった脚の静脈も綺麗に見えるようになり、脱水症状もクリア出来てます。
自問自答する毎日ですが、決断して良かったと今は思ってます。

今週(木)にレントゲンと血液検査をしたら、右側の肺は先週より真っ白でつぶれてしまってました。左側の肺は綺麗なので、今は左側で一生懸命呼吸をしています。

やっぱり老犬の肺炎は恐ろしいです・・・。
先生は、あとは、シーちゃんの体力がいつまで持つかです。

今、こうしてる状態も凄いんですよ。本来なら先週亡くなっていてもおかしくなかったから。

もしかしたら、あと3日。1週間。10日。

1ヶ月。

わからないけど、シーと過ごせる時間は、もう少ないです。

大切に大切に、大好きなシーと過ごします!


いつもシーを見守ってくださってる仲良しさんには、ちゃんと伝えようと思い、書かせて頂きました。


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あまり元気ない写真ですが・・・。

ちゃんと書けなくてすみません。

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