今日は、ある働き者のブロガーさんが書いた記事を読んで、コメントをしようと思ったのですが、短くまとめられ無い予感がするので、自身のノートに書く事にしましたw
タイトルの「神対応」
そのブログを書いたご本人が、ある飲食店や大手コンビニエンスストアで受けたサービスについて、感じた事、思った事を綴った記事でした。
読みたい! っと思った方がおられましたら、記事にヒントを入れておきますので、探して読んで頂けたらと思います(^_^)
さて、先述しましたが基本的に、読んだ記事に対するコメントを書くように記述するつもりですw
では、
Yukiさん、こんにちは〜\(^o^)/ (爆)
私は、最初の就職で業界大手の「接客技術」と「この会社、業種での社会的奉仕、貢献の精神」を学びました。
所謂、「マニュアル」と「お店のカラー、テイスト」的な「接客」の在り方を約10年かけて磨きました。
その後の転職で、同業界の個人店において、「地域に根ざす」接客と「商売人の基本」即ち「仕事人の心」を叩き込まれました。
大手は最大多数に対しての接客。
個人は最小少数に対しての接客。
そのどちらも其々を重要視しており、
サービスマンは、その両方に欠かせないスキルが必要ですよね。
私は、幸い学ぶ機会と個人的な人間性は兎も角、指導してくれる先輩、上司には恵まれていました。
接客、販売、検査・測定、作成・製作、確認、保障・保証、そして補償。
全てをこなします。
やりがいについては、未だよく分かりませんが、「責任」については、常に気を引き締めて「こうであるべき、こう考えるべき」と言う信念と検証する心の柔軟性を保って入るつもりです。
だからこそ、他の方の接客、対応、応対が気になって!気になって!仕方ないのですw
本当に個人的な感情と利己的な問題なのですが、自身が自信を持って行っている接客なりを、私自身が受けたいのです。
Yukiさんが、感銘を受けたであろう、インド料理店でのサービス。
普通に素晴らしいサービス。
当たり前じゃ無いと行けないと思います。
お客様が「大目に」見て下さる事はあっても、仕事人が妥協する事はダメですよね。
お客様と仕事人は、常に対等です。
接客と言うポジションは、対等な立場の人間がスムーズに契約を交わす為の重要なポジションです。
対価を手にした瞬間、契約が成立して、お互いの仕事が完成する。
そこにも様々な事がありますが、「商売」において窓口部署の仕事こそ重要ですよね。
始まりと終わりは、笑顔である事!
大手コンビニエンスストアのカスタマーサービス。
Yukiさんが受けたサービスこそ、大手が当たり前のように取り組む事であり、個人店は、それを脅威と認識して、更なる工夫と技術向上を継続していかないと行けませんよね。\(^o^)/
99%私の話でしたw すみません!
以上、コメント終了ww
ここから、私自身に思う事。
寒さが身に染みるこの季節。
会社で、人を育てる立場の目線になると、自分の恥ずかしい時期のことは忘れがちになりますが、それを差し引いても余りあるくらい、想像力、相手目線になれない、自分で考えない新人(オールドマンを含む)人が多いように感じます。
彼らは、指示されたことに懸命になれる素質はあるはずなんです、だからこそ期待します(^_^)
そこを起点に、自らの仕事と向き合って、正当な主張を出来るようになって欲しいです。
応えて欲しいと自己的な感情も出します。
私は、意地悪な指導員なので、新人であろとなかろうと、「代価を要求するプロ」である自覚を持ってもらう為、生徒には、常に最前線に立ってもらいます!
お客様からの厳しい(ありがたい)応対に対応してこその仕事。
相手がいて、その眼差しが映す自分が、何者であるかを考える大事なポイント。
立場上、誰だって支払うより、貰う方が嬉しいわけで、だからこそ「受け取る者」としての自覚も持ってもらいたいのですw
「屁理屈の通用しない」「言い訳の出来ない」「時に、99%理不尽と思える」
そんな環境でも、自分なりの仕事(世間に認められる)を身に付けてもらいたいです。
っと、思わずにはいられない、今日この頃w
贈る言葉。
「次は、貴方(達)が後進を指導する立場になる日が来ます。
その時に胸を張って自信ある回答を正しく伝えられる先輩になって下さい。
責任と言う言葉の意味を自ら考え、会社、社会の権利と義務を果たして下さい。
今から貴方(達)が積む経験こそが、貴方の(貴女の)生きる自信となり、笑顔と元気を生み出します。 社会の宝にもなります。
学べる事に感謝の心と向上心を持って、高みを目指して下さい。
あなたの積み上げたモノが多ければ多いほど、高い山の頂に立っている事でしょう。
人はいつか衰え、山を下る時が訪れます。
その時、あなた(達)の山が低ければ、楽に降りる事が出来るかもしれません。
しかし、あっという間に終わりが訪れます。
高き頂からならどうでしょう、登る時と同じ辛く苦しい事があるかも知れません。
ですが、ユックリと歩みながら周りを見渡せる余裕があると思いませんか?
今まで以上に楽しい事を見つけたり、人とふれあう時間を作れたり、何か大切な事を大事な人達に伝える、沢山伝える事が出来るはずです。
その為に、今できる事をさがしなさい。
やるべき事は、今しなさい。
明日できる事は、明日やってもいい。
でも、面倒だと思う事は、今、笑顔でやりなさい。
今日かいた汗は、明日のあなたの喜びになるよ。
○○君、きみはいつでも慎重で計画的だから、周りの子達より「最初の一歩」が出遅れる。
出遅れた分を必死で取り戻そうと頑張る。
頑張れば、頑張るほど何かに躓き立ち止まってしまう。
私は、そんな君にいつかアドバイスをした事を思い出しました。
「悩みで頭がいっぱいになったら、大きく息を吸って、私の大好きな歌「贈る言葉」を歌いなさい、前を向いて、大きく腕を振って歩きなさい」
ずっと休まず走り続ける事は、誰にも出来ません。
それでも、前を向き歩み続ける事で得られるモノがあります。
その大切な一つ一つを、いつか誰かに与える、渡せる日が来ると信じて今を生きて下さい。
私は、貴方の先生として、いつまでも貴方が優しく真面目で家族想いの○○君でいて欲しいと願っています。
明日も、周りの皆さんと笑顔で頑張って下さい。
季節の変わり目に、手紙を交わす恩師からの「贈る言葉」
社会人になりたて早々、大きなミスをして沈んだ時、先生から貰った「歩み」の手紙。
今、私のもとで仕事に励む一年生に贈っている言葉。
それらを一部抜粋して書きました。
私のやる気スイッチは、この「贈る言葉」を思い出す事で、自分で押せますw
この手紙の束を見つめるだけで、頑張れますw
残念なのは、もう手紙が届かない事、これ以上封筒が重なっていく事がない事です。
う〜ん。
恩師からの「贈る言葉」は、後進の者へ通じるものであったとしても、あくまで、私のものであり「受け取った贈り物」を後進へ伝えるべく、自分の「言葉」を探すのですが、この作業が思いの外難しい!
自身の想いを言葉にして届ける事は、想像以上に難しいですよね〜(^_^;)
私だけかなww
読書(漫画を含む)から「名言」を拾ったりしてるのですが、やはり「最初の語り部」じゃ無ければ、相手の心に響かせるのは難しいですねw
やるならやらねば!(^_^;)
さてさて、
先生のマイフェイバリットソングは、私の大好きな歌になりました(^_^)
大分昔にも「贈る言葉」で記事を書いたかな。
忘れましたが、「金八先生」こと「武田鉄矢」さんの歌うこの曲は、ボケても忘れられない歌です(^_^)
カラオケ行って、熱唱して来るかな!
だって!
只今、やる気スイッチを見つけられない新人さんが3人(派閥意識がある20代女性)もいて、とてもピンチですw
ど、どうしましょうw
悩み事で頭いっぱいですww
東海TV(FOD)ドラマ「とげ」の「倉永晴之」演・田辺誠一さん
日テレドラマ「レンタル救世主」の「明辺悠五」演・沢村一樹
両名の胃が軋む様な痛みを実感する今日この頃ですw
トホホ〜〜(^_^;)
最後の〆。
本日ご紹介する漫画より抜粋。
「ふぐっ・・・申しわけ・・あり・・ません・・! 先生・・・」
「わたし・・・できない自分が・・・ぐやじぐて・・・」
「あなたは素晴らしい」
「えっ!?」
「諦めた人間の心には、悔しさは存在しない。 悔しいという事は、諦めていないという事です」
「諦めないと言う事は、いつか望んだあなたになれるという事です」
「そして、諦めないで、望んだあなたになれた時」
「あなたは 勝者です」
どんなシーンの台詞か気になった方は、書店へGO!
どことない懐かしさとを感じる漫画ですw
とりあえず今から「ぎょうざの満洲」に行ってきます。

