こんにちは、ママです😊
前回の記事から引き続き
👉「金融リテラシー調査2025年」の結果発表
今回は私たちの「投資のリアル」を深掘りしていきます!
投資を始めている人は増えているけれど、
「意外な落とし穴」も見えてきました。
それでは解説していきますね。
参考資料
資料は金融経済教育推進機構(J-FLEC)の
「金融リテラシー調査2025年」になります。
調査目的や対象者、方法
簡単にまとめると以下の通り
目的:日本人のマネー知識、実際どうなの?
対象者:18~79歳の個人30,000人
方法:インターネットによるアンケート調査
*国勢調査に基づき、都道府県別に
年齢層および男女の人口構成比とほぼ同一に割り付け
概要:2016年から3年ごとに実施、
お金の知識や判断力をクイズ形式で出題
結果をどう活用するのか?
「私たちの世代はどう向き合うべき?」
ここをサクッと解説していきます
投資は増えたけど「中身」が課題
リスク性資産(株式や投資信託など)を
買う人は 回を追うごとに上昇している傾向です![]()
株式:36.2% 投資信託:34.8%
皆さん新NISAで購入しているのかな?と推察しています。
しかし
気になるデータ:投資経験者の約3割が
「商品性をよく理解しないまま」購入している![]()
「自分が何にお金を預けているか」を知ることが
暴落時にパニックにならないための第一歩です![]()
日本人はとにかく「損が怖い」
次の調査結果は、リスクとリターンをどう考えているか![]()
72.8%もの人が 「期待収益率+5%」プラスが見込める案件
👉「投資しない」と回答しています
日本人に「損失回避傾向」が強くある証拠です。
その「怖さ」が、将来の資産形成のブレーキになっている可能性大ですね![]()
問題解説コーナー![]()
さて、皆さん、この質問よく見てください。
Q.10万円を投資すると、半々の確立で2万円の値上がり益か、
1万円の値下がり損のいずれかが発生するとします。
もしこれを数学のテストで回答すると?
A.「期待収益率=各シナリオの収益率×発生確率」
10万円→2万円の値上がりは20%の値上がり 50%
10万円→1万円の値下がりは10%の値下がり 50%
(+20%値上がり)×50%+(ー10%値下がり)×50%=5%が回答です![]()
正答率と金融トラブルの相関性
さて金融トラブルと正答率の相関を見てみましょう。
・正答率が低い層では、金融トラブル経験者の割合が高い傾向です
・金融経済教育を受けた人は、総じて自己評価が高い傾向です。
![]()
金融リテラシーギャップのマイナス幅が大きい若年社会人は、
金融トラブル経験者 の割合が高い傾向です😢
まとめ
・投資する人は増加傾向
・でも3割は「よく分からず購入」
・7割以上がリスクを怖がって投資しない
・知識が低いほど金融トラブルに遭いやすい
つまり
👉「やっているかどうか」じゃなく
👉「理解しているかどうか」で差がつく
皆さんは、自分のお金の知識に自信がありますか?
「実はよく分からず投資してるかも…」
「学校で習いたかった!」など、
ぜひコメントで教えてください😊
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まだ新NISAを始めていない方、
「何から手をつけたらいいか分からない」という方は、
まずは少額からでも「経験」してみるのが一番の学びになります。
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