今月のサークルkyphiは
「浴衣の着付け&日本のアロマ」でした
児玉奈々子先生は
日本舞踊藤間流名取で、多くの舞台でご活躍の先生です。
主な舞台暦は『42ND STREET』、『mama loves MAMBO』、『レ・ミゼラブル』等のミュージカルや、『喝采』、『売らいでか』、『大吉夢家族』等和物作品などです。
なんと言っても姿勢がキレイで、声がよく通る
やっぱり違いますよね
今回、浴衣や腰紐、帯などは
先生がすべて用意してくださいました。
まずは先生が流れを説明しながら浴衣を着ていきます。
ここを包み込むようにね
うんうん 
長さはこのくらいが素敵に見えますよ
なるほど 
ここのラインが揃うと良いですね~
へぇ~ 
脇の部分はこちらが上ね
気にしたことなかったぁぁぁ 
なーんて感心しているうちにあっという間に先生完成
いよいよみなさんの出番です
奈々子先生の説明もわかりやすく
みなさんのセンスも良く、スムーズに着進みます。
鏡で後ろ姿を確認をしながら
『着物を着ている人がこのポーズしている意味がやっとわかったわ~』
1回ではすぐに忘れてしまいますからね。
もう一度初めから
ん?
で? どうするんだっけ?
と言いながらも、みなさんキレイにスムーズに着ていくので
カメラマンは追いつけません
綿あめ食べたくなってくるね
そんな余裕の会話を聞きながら
カメラマンは、ほぼ奈々子先生に手伝っていただいたことは
ヒミツです

どうですか
まさかそのまま放置するわけにはいきませんよね。
オトナですからね
畳み方もマスターしたいですよね。
浴衣ってこんなにコンパクトに畳めるのですね
畳んだ後は、日本のアロマ
ヒバやヒノキ、月桃の精油をnaoさんが紹介。
これらの精油には防虫効果がありますからね、
浴衣はもちろん、普段の衣類の保管にも
好きだけど着る機会のなかった浴衣
持っているけれど自分で着ることができなかった浴衣
今年の夏は浴衣を粋に着こなして、一味違った夏をお過ごしください









