ウチの双子が大好きな絵本「ぼくのいまいるところ」。

自分は大宇宙の中にいるということを
子供にもわかりやすく教えてくれる。

4歳の誕生日にお友達から

「どうしてAちゃんととBちゃんは一緒に生まれてきたの?」

ときかれ

「AとBは宇宙から地球の青い海をみて、手をつないで一緒にきたんだよね」

と二人で答えていたそうだ。

Aは赤い星から、Bはピンクの星からやってきたらしい。

生まれる前に、いったいどんなことを二人で決めてきたんだろう。
気功の先生が

「公園などで木と一緒に気功をやると、とてもいい。
その木のこともよくわかりますよ」

と教えてくれた。


子どもたちと公園に行ったときに木の前でやってみた。

確かに家でやるのとは感じるエネルギーが全く違う。

別の木の前でやってみた。

木によってエネルギーが違う。


社会人に3年目の頃、休みの日に公園で

「どうして木と話せなくなってしまったんだろう」

と真剣に考えたことがあった。


小さいころとかに話せたわけではないけれど、

なぜかふと「昔は人は木と話ができたのに・・・」

と思ったのだ。


やはり、木と話ができるんだ。
金星と地球のダンス(軌跡)、きれい…




http://ensign.editme.com/ より

きっと宇宙は、今の私には見た聴いたりできない
音や光であふれているのだろう。

すべての物は振動し、一定のリズムがある。
そのリズムを建築で表現したらどうなるんだろう。


建築家であり音楽家でもあるクセナキスは、宇宙の数式を
建築と音楽で表現した。

難解すぎて私には彼の作品を理解するのは難しい。

そして宇宙のリズムを建物に取り入れることが
本当に宇宙と調和した建築となるのか、
人間にとって良い建物となるのかはわからない。

金星と地球のダンスから聞こえてくる音は
とてもなめらかで優雅な気がする。

そんなリズムを感じられる建築をつくってみたい。




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音楽と建築/全音楽譜出版社

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気功クラスに参加。

寝不足で目の周りが重かったが、
気功をしたらとても楽になり、重く張り付いていた目が
バリバリはがれる感じがした。

気功の特徴は、イメージを取り入れること。
宇宙の中心の白い光の真ん中に立ち、
その光を手と足の先から入れて、体の中にその光を取り入れる。

体が風船のように光で膨らみ、邪気が背中から黒い煙となって
出ていくことをイメージする。

でも、黒い煙に意識は向けない。あくまでも意識は白い光。
自分が嫌なものの波長には合わせない。

何に意識を向けるか、自分をどの波長と同調させるかがとても大事。
気功整体で体を整えてもらった。


ベッドに横になり目をとじる。

頭のてっぺんから息を吸い込み

お腹の底に息をためて

それを全身の毛穴から吐き出す。

その呼吸をゆっくりと繰り返す。


先生が潜在意識に語りかける。

「全身の細胞よ、呼吸のリズムに合わせて動きなさい。

閉じているところは開いて、流れ出しなさい。

私が押す合図に合わせて流れ出しなさい」


そして先生の手から出る振動を身体が受信する。

施術後は身体が透明になったように軽くなる。


全ては振動し、共鳴している。

何に共鳴するか。普段の私は何を受信しているのか。

37兆個の細胞は、体の中でどんな模様を描いているのか。