メラミンスポンジで水槽掃除 | キョジャッキⅡ海水魚とフクロモモンガ

キョジャッキⅡ海水魚とフクロモモンガ

キョジャッキーとは虚弱野郎という意味で、親友Yが付けたネーミングである。
大変ありがたくない(汗)

水槽のガラス面に頑固な緑ゴケが生えてきますよね。


放っておくと更に取れない!


そこで思いついたのがメラミンスポンジひらめき電球


洗剤いらずで擦るだけでピカピカになるスグレモノビックリマーク


おかげでツルツルのピッカピッカ音譜


キョジャッキⅡ

ここから本第になります注意


以前はわんさか居た魚達が見当たらないのがお分かりでしょうかはてなマーク


何故かある時を境にバッタバッタと原因不明の死亡が続きました。


水を嫌がるように魚がダイブ。


それまで元気にエサを食べてた子が拒食症。


エラをバタバタさせて苦しみ☆。



亜硝酸・硝酸塩・pHともに正常。


何故か分からぬまま水換えを繰り返す。


寄生虫なども疑ったが亡骸を確認しても見当たらず。


海水魚って急死することがあるらしいけど、原因は必ずあるはず・・・



分からぬまま時が過ぎようとしてた頃に同じような症状の人にあるショップで出会った。


なんと共通点はメラミンスポンジで掃除していること!!


なんとも不思議なことに半年前から同時期に使い出し、その症状の出始めも一緒だ。


そんな会話をしていると、またしてもメラミン症候群の犠牲者が出た!


その人も半年ほど前から使用してたようだ。


もうここまで来たら疑いは確信に変わり出しました。


そうメラミンスポンジが犯人です。(だと思うよ)


犠牲者三人の水槽の状態の共通として


1 水槽の水は見るからに綺麗である。

2 症状が出るまでは魚は元気に暮らしてた。

3 急に魚がダイブするようになる。(水を嫌ってだと思います。)

4 原因不明でお亡くなりになるケースが続発。


犠牲者の順番も酷似してますが僕の場合は


ハタタテハゼとホンソメワケベラ→大型ヤッコ→クマノミ系→ハギ系


念入りに磨いてた人だとスズメ系も全部やられたそうです。



勝手に仮説してみました。


メラミンは消しゴムのような形で擦り減っていき水に溶けない。


飲み込んでも人体に影響はない。魚が飲み込んでも害がない。と書いているのを見た(気がする)


じゃあ何が悪いんだと考えると・・・


一生懸命擦って出たメラミンの細かいカスが魚のエラに引っかかるなり刺さったりしてたら苦しいんじゃないでしょうか?


よって、先ずジャンプしやすいハゼやホンソメが水を嫌がり飛び降り自殺。


エラの大きいヤッコが犠牲になる。


息が苦しく体調を崩し肌が弱いクマノミ・ハギが☆



そんな話を別のショップ(松山市のペットハウス・マキ)に相談していると同じようにメラミン症候群の人がいるとのこと。


もうここまでくれば確実である。


今まで確証がないので書かずにいましたが、これだけ共通の人がいるのならもっと被害が出ているはずと思い書きました。


もしアナタがメラミンスポンジを使っているなら即止めることを勧めます。


少しでも水槽内で使ったなら被害が出る前に水槽をリセットすることです。


水槽内に蔓延したメラミンを取り除くのは不可能に近いと思います。


スキマーなら取り除くかもしれませんが効果は分かりません。



魚のエラ等を調べてるわけではないので立証できませんが、何故か魚が死ぬんだよ~という方が居れば参考にしてみてください。