ブロックを使っていると立体的に物を見る力がついてきます。

奥行き、幅を考えながら製作するので自然とそうなるのではないでしょうか。


それから自然に計算もしています。ブロックを数えたり、作品を作るのにあとブロックが何個必要か計算するなど、随所で計算を使っています。

小さなお子さんとブロックをするときには一緒に数える、あといくつ、もういくつと数を意識させてみるのもよいでしょう。


単純に色でわける、形でわけるという分類という能力も育てることができます。いろいろな組み合わせを考えることもできるでしょう。


ただ、これらだけを一生懸命やっても子どもはつまらないと思います。作品をつくりながらなんとなく数える、分けるを繰り返していくことが自然に身に付くこつでしょう。