『レバレッジマネジメント』を時間をかけて読み、咀嚼している。


PR・IRなど、経営者のキャラクターでベンチャーは売る。


広告の費用対効果で考えれば、メディアとのリレーションをどう取るかということは重要とのこと。


小規模の企業であれば、とりあえずあがった利益を広告に回す、ということではなく、日頃からメディアに


露出し、低コストでメディアに取り上げられることを企図した動きも必要であるとのこと。


確かに広告は高い。


恒常的に利益が上がって、規模が大きい企業がそれなりにお金をかけて、やっと効果が出るという感覚。


勉強になる。


コントリビューション。勝間和代氏はgiveの5乗と言っていたが、相手にとって有益な情報を提供し続ける


中で、何かあったときの情報収集源として認識してもらえるようにすることは重要なのだと感じた。


その道の情報を蓄積して、適宜活用しやすい形に加工して提供する。


この流れはあるべき姿だろう。


意識的に取り組もう。