京都介護コンサルが戻ってきた

京都介護コンサルが戻ってきた

京都に戻ってきた介護コンサルです。京都府長岡京市で新規サービス付き高齢者向け住宅、介護事業にかかわります。

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この8ヶ月、ずっとパソコンとにらめっこの仕事をしてきました。

事業計画書や稟議書、館内の図面、レイアウト、パンフレット、ポスター、その他実務で必要なマニュアル、帳票類、申請書類などなど、

ひたすら作っては修正を繰り返す。

本当はあまり得意ではないことですが、やらないといけないことなので。

さぁ、そろそろ本来の仕事のスタイルに戻しましょうか。

無駄に動き回ります。

一見無駄かもしれない100のこと、そこに1つのヒットがあればいい。

介護でも営業でも、そのスタイルでやってきました。

そもそも、人の暮らしは『無駄』の集まりです。

無駄を無駄として切り捨ててしまっては、人の暮らしを支えるなんてできないんです。

仕事においても同じだと思っています。

もちろん、無駄を省いて効率的な仕事をすることを求められることもあるでしょうが、

無駄が後々活きてくる、

無駄の中から活路を見いだすこともあります。

オリックス時代に、師匠のような、できる営業マンではなかった私が、

それなりに結果を出してこれたのは、無駄な動きをたくさんしたからだと思っています。

無駄に動きます。

皆さんのところにも現れることでしょう。

よろしくお願いします。
何度も何度も申請書や契約書を修正し、

ようやく登録までたどり着きました。

次は、介護事業所。

これはこれでまた時間がかかりますし、

そもそも、事前相談の際に必要なサービス提供責任者が

まだ決まっていない。

しかし、ここ数日何人か応募もあり、

なんとか予定通り申請できそうです。

先日、6年ぶりだか8年ぶりだかに、

京都での介護事業所取消事例が発生しました。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

京都は全国でも介護事業の指定申請が厳しいと有名です。

いろいろ事情はあるんですが、

「入口」を厳しくすることで、

不正するような(しそうな?)法人を水際でシャットアウトしている。

その成果は顕著に出ていて、

介護保険制度スタート直後、

不正による取消事例が全国トップクラス的に多かったのが、

ピタッとなくなっていました。

それが、一昨年でしたか、すこーしだけ

指定手続きを簡素化したんですね。

で、今年の取消事例発生。

また見事に、簡素化された後に指定を受けた事業所が。

しかも立て続けに。

また、厳しくなるでしょうね。

というか、既になってます。

やましいことはないのに、あまりにも細かく指摘されると

ナーバスになってきます。

ちゃんとやっている、ちゃんとやろうとしている事業所が

とばっちりをくらうのはなんとかしてもらいたいものです。
ブログとフェイスブックは閉鎖していたんですが、

まったく新規にブログを再開します。

以前は個人情報をフルオープンにしていたんですが、

いろいろ問題があると実感したので、

わかる人にだけわかる形で始めます。

ながらく体調を崩していましたが、ようやくほぼ復調したかと。

少し前に京都府向日市に戻ってきまして、

今は長岡京市の新規高齢者住宅事業、介護事業にかかわっています。

スタッフ募集中なので、興味のある人はメールしてください。