こんにちは!
健香庵(けんこうあん)の藤森です。
「あと5分だけ」その我慢が、ある朝あなたを動けなくする
朝、洗濯物を持ち上げた瞬間。
腰の奥にズキッと響いた。
でも、朝ごはんの支度もあるし、子どもを起こさなきゃ。
「あと5分だけ頑張ろう」
そうやって立ち上がった――その瞬間、腰が抜けるように痛んだ。
動けない。
呼吸をするだけで、体がこわばる。
「こんなはずじゃなかったのに…」 涙がにじむような朝の話を私は何度も聞いてきました。
体は、限界の少し前に必ずサインを出しています
✔︎腰が重い
✔︎寝起きに背中が伸びない
✔︎冷えるとズーンと痛む
それは、すでに体が「限界に近い」と知らせているサイン。
でも多くの人は、“本当に動けなくなるまで”止まれません。
家族のこと、仕事のこと、自分のこと...
全部を抱えたまま、「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせてしまうんです
けれどその我慢は、少しずつ体を壊していくんです
冷えた腰は、静かに悲鳴を上げている
腰の奥にある「腎」は、体のエネルギーを溜める場所。
そこが冷えると、体全体の動きが鈍くなり、疲れが抜けにくくなります。
体が硬く、呼吸が浅いまま眠る日が続くと、 朝の目覚めもどんどん重くなっていく。
腰の違和感を放っておくことは、未来の“動けない自分”をつくること。
放置したこりは、ある日突然“限界”になる
「朝、靴下を履こうとしただけでギックリ腰になった」
「雪かき中に動けなくなった」
「子どもを抱き上げようとしてピキッと音がした」
そう話す方のほとんどが、 『何日も前から腰が重かった』と言います。
体は、何も言わないようでいて、 実はずっと「助けて」と訴えているんです。

整えるというのは、“動ける未来”を取り戻すこと
施術を受けた方からは、こんな声をいただいています。
「腰の重さが消えて、朝の動きが軽くなった」
「お風呂上がりに足までポカポカするようになった」
「もう“また痛くなるかも”って怖さがなくなった」
凝りをほぐすというのは、ただ気持ちよくなることではありません。 自分の体を、自分で守れるように戻すこと。 それが、本当の“整える”ということです。
あなたの体を守れるのは、今のあなただけ
寒さが深まる前に、 今、体を緩めておくことが本当に大切です。
腰は体の要(かなめ)。
ここが固まると、全てのバランスが崩れていきます。
“まだ大丈夫”と我慢しているうちに、 体はあなたの代わりに悲鳴を上げてしまいます。
後悔する前に、どうか整えてください。
今ほぐしておくことが、あなたの未来を守ることになります。
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