今日はひとつ嬉しい電話が一本かかってきました!
毎日、癌のために身体が痛くて痛くてたまらないSさん…、一週間前も電話で話した時は、声を絞り出して話すのもやっとという声で「痛い…痛くてたまらない…」の訴えで電話を終えました。
今日はそれから一週間が経ちSさんからの着信!どうしたかなぁと不安で電話をとったところ受話器から聞こえてきたのは元気なSさんの声でした。「あのね~イリドイド紹介してもらってのんでから、ここ3日間痛みがなくて痛み止めを使ってないんだよ~!久しぶりで嬉しくて電話しちゃったよ~いやぁ…こんなこともあるんだなぁU^エ^U嬉しいんだよ、痛くない日があるなんて」と報告の電話をわざわざ私にくれました(>_<)涙が出そうに嬉しくて。
たった3日間、されど3日間。痛みを抱えているものにしか分からない辛さ。たとえ1日でも半日でも痛みを忘れ、生活できるということは患者にとってかけがえのない時間なのです。
私も脊髄からくる痛みに悩まされていますが、痛みは毎日あります。薬+イリドイ ドで三時間くらいは痛みと締め付けから解放され、そしてまた痛みがやってきたら、それを1日三回から四回の繰り返しの日々で1日を乗り切る感じですが、痛みを一瞬でも忘れられる喜びは何にも代え難いですね♪
痛みは人間らしい生活を全て奪ってしまいます。なんとか和やかに生きていきたいものです。
